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映画 アイ・フランケンシュタイン(2014) あらすじと感想

洋画

映画 アイ・フランケンシュタインとは?

ホラー映画のクラシックキャラクターとして有名なフランケンシュタインの怪物が、

もし現代に生き延びていたらという設定。

孤高のヒーローとして世界の滅亡をかけた戦いに身を投じる

アダム・フランケンシュタインの姿を描いたアクション大作。

「ダークナイト」のアーロン・エッカートが主演、

「コラテラル」「30デイズ・ナイト」などの脚本家としても知られる

スチュアート・ビーティーが監督を務めた。

アイ・フランケンシュタインの見どころ

ホラー小説の元祖「フランケンシュタイン」をアップデート!

いにしえより続く、善と悪の戦いに巻き込まれた人造人間の活躍を描く

スタリッシュなアクション・ファンタジー。

同じ原作者による「アンダーワールド」シリーズとクロスオーバーさせる計画があった
アイ・フランケンシュタインの主な出演者

アダム・フランケンシュタイン(アーロン・エッカート)

ナベリアス(ビル・ナイ)

テラ・ウェイド(イヴォンヌ・ストラホフスキー)

リオノア(ミランダ・オットー)

ズリエル(ソクラティス・オットー)

ギデオン(ジェイ・コートニー)

カール・アヴェリー(ニコラス・ベル)

デカル(ケヴィン・グレイヴォー)

ヘレク(スティーヴ・モーツァキス)

ヴィクター・フランケンシュタイン博士(エイデン・ヤング)

ケジアー(ケイトリン・ステイシー)

バラケル(デニス・アクデニス)

エリザベス・フランケンシュタイン(ヴァージニー・ル・ブルン)

サルゴン(ペニー・ヒッグス)

アイ・フランケンシュタイン あらすじ

かつてヴィクター・フランケンシュタイン博士が創造した人造人間

アダム・フランケンシュタインは、

誕生から200年を経た現代もなお、ひそかに生き続けていた。

やがて世界支配を目論む悪魔と、それを阻止せんとする天使との全面戦争が巻き起こり、

フランケンシュタインは自身のもつ特殊な「再生細胞」が戦いの鍵を握っていることを知り、

戦いに身を投じていく。

 

1795年、ヴィクター・フランケンシュタイン博士はモンスターを創造した。

死体をつぎはぎした魂のないモンスターだった。

そのため、博士はモンスターを拒絶した。

モンスターは激怒し、ヴィクターの妻、エリザベスを殺してしまった。

ヴィクターは復讐を果たすべくモンスターを追って北極へ行ったが、

あまりの寒さに凍えてしまった。

モンスターは自らを創造した博士を埋葬したところ、悪魔に襲われてしまう。

モンスターを助けてガーゴイルの女王リオノアと、司令官のギデオンのもとに連れて帰るべく

オフィルとケジアーが北極に到達する前のできごとであった。

リオノアは大天使ミカエルによって、人類を守るために地球上で悪魔と戦えるように

モンスターたちは創造されたのだと説明する。

ガーゴイルたちはモンスターに「アダム」という名前を付け、

自分たちとともに行動するように勧めた。

しかし、アダムは、デーモンを昇天させる

(デーモンの肉体を破壊し、その魂を地獄に閉じ込めること)

武器をもらって単独行動することにした。

何世紀もの間、アダムは自らを追ってくる悪魔を追い払い続けていた。

ナイトクラブでの戦闘中、人間の警察官が巻き添えになって死んでしまう。

アダムはガーゴイルたちに呼び出されている間、

悪魔へレクが悪魔の指導者ナベリアス王子にアダムの生存を伝える。

ナベリアスは一流のビジネスマン、チャールズ・ワセックスとして人間界に潜伏していた。

ワセックス(ナベリアス)は科学者のテラ・ウェイドを雇い、

死者の復活を実現させようとした。

それと同時に最強の悪魔ズリエルに率いさせた悪魔の軍団をガーゴイルの大聖堂に送り込み、

アダムを捕えようとした。

ナベリアスは死者蘇生の秘密を解き明かしたかったのである。

アイ・フランケンシュタイン 感想

本作は厳しい批判にさらされているんです。

批評家支持率は3%、平均点は10点満点で3.2点となっている。

サイト側による批評家の意見の要約は、大きな声を張り上げるばかりで、物語に筋が通っていない。

熱意も全く感じられない。

『アイ・フランケンシュタイン』は興奮を生み出すこととキャラクターを

掘り下げることに失敗した、驚くほどつまらないファンタジー・アドベンチャー映画だ!

となっています。

この評価がどうかは、わかりませんが、私的には結構好きでした。

確かに、悪魔や天使など、ごちゃごちゃしてて、最初は

誰が味方?敵?と分かりずらい事もあったけど、

見ている間に、どんどん「アダム」と名付けられた

フランケンシュタインに、肩入れしてきます。

従来の、フランケンシュタインの映画とは

全く別物だと、考えてます。

三大モンスター 「ドラキュラ・狼男・フランケンシュタイン」

この中では、ドラキュラが一番好きだけど

一番悲しいモンスターが、フランケンシュタイン

自分が望んでモンスターなったわけではなく、人の手によって作られたモンスター。

しかも、作った博士に拒絶されるなんて・・・。

作った博士だって、最初からモンスターを作ろうとしたわけでは無いですが・・・。

だから、ひそかに生きてるって設定でも

いいじゃなーい!って思ったんです。

 

 

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