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映画「レベル16 服従の少女たち」レベル16の意味が、明かされたとき!あらすじ・感想

洋画
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映画「レベル16 服従の少女たち」とは?

謎の寄宿学校に潜む恐るべき闇を描いたサスペンススリラー。

映画の中で出てくるレベル16とは一体何なのか?

徐々に明らかになっていく、寄宿学校の秘密。

「女性の7つの美徳」として、従順・清潔・忍耐・謙遜・純潔・温厚・節度

この意味が解る時、少女たちに何かが起こる?

純潔至上主義の規律を守る少女達の身に、何が起こるのか

最後まで見逃せない!

映画「レベル16 服従の少女たち」 あらすじ

窓の無い無機質な廊下、壁に設置された警報ランプと監視カメラ、

地下の寄宿学校に身寄りのない少女たちが暮らしている。

洗顔の時間になり、レベル10の少女たちはタオルと石鹸を持って

一人ずつ洗顔している。

洗面台の正面の監視カメラが、少女たちの様子を何者かが確認している。

石鹸を床に落してしまった、少女は罰を受ける事になり

守衛に連れていかれる。

学校での言いつけをしっかりと守り、寄宿学校での生活を過ごす少女達。

レベル15の生徒たちがブラウン管テレビに流れる

映像を観て学んでいましたが、突然映像が乱れる?

暫くすると映像が戻り、、映像が戻ったことで授業が再開される。

ある日、教授は彼女たち全員が当校の最終学年である

レベル16に進めると伝え、彼女たちを部屋分けする。

レベル16になると、少女たちは優しい家族に

里子にもらわれていくと教えられており、

彼女たちはそれを待ち望んでいる様子。

レベル16では一人ずつビタミン剤を飲む時間があり、

洗面台の正面には監視カメラが付けられており、

生徒たちは疑うことなくそれを飲んでいた。

教授は「まもなく学校の後援者が養子を選びます。」と言い、

生徒たちの前で純白のドレスを見せ、各生徒にドレスを配る。

ドレスの帯には英語で自分の名前が記されていた。

ドレスを着て寝る事を許された少女達。

しかし、ビタミン剤を飲んだ少女たちは、死んだように眠っている。

ヴィヴィアンと言う少女だけが、ビタミン剤を飲まず

寝たふりをしていると、

教授と守衛ふたりが部屋に現れました。

教授はオリヴィアと寝たフリをしていたヴィヴィアンを指名し、

守衛が彼女たちを運びます。

2人は上の階の別室の寝椅子に寝かされました。

部屋に教授と1組の夫婦がやって来ました。

教授は2人にオリヴィアとヴィヴィアンを紹介しますが、

妻は部屋にあった鏡に映る自分を見続けていました。

夫は「これは完璧だ。日光による損傷が全くない。」

と2人の肌を見て言いました。

夫婦は妻の希望でこの場所に来ていて、

オリヴィアを指名してからあとを去っていきました。

夫は教授と一緒に別室で支払いの手続きを行います。

ここまでの、あらすじですでに察しは付いた方も多いと思いますが

この学校は、地下で少女達を監禁し、常に肌の手入れをさせ

日光に当てず、完璧な肌を保つように育て上げ

少女の皮膚を、売買していたんです・・。

少女たちは、この悪魔の様な学校から無事逃げ出せるのか?

映画「レベル16 服従の少女たち」 感想

16年間洗脳された末に白い素肌のために殺される!

何とも恐ろしい展開の映画です。

カナダ映画のサスペンススリラーとしては、面白いかもしれません。

暴力的描写や、グロテスクなシーンは少な目で、見やすい感じです。

美への追求を行う金持ちと、親に売られた無垢で何も持たない少女たち。

全体的に物語はゆっくり丁寧に描かれており、

テンポはどっちかと言うと遅い感じですが、そのゆっくりとした

テンポが、更なる恐怖をあおっている感じもします。

閉鎖された中で、育つ少女たちの友情や、

自分たちが、優しい里親に引き取られるのではなく

皮膚を売られる事に気が付いた時の、恐ろしさを

見事に表現している、少女達の絶望の演技には

哀れさをも、感じ取れます。

少々退屈感はありましたが、最後まで見てしまう作品。

プライムで見放題なので、お暇な時にでもいかがですか?

コメント

  1. 皮膚を移植するのですか?
    なかなか面白そうな映画ですね~。
    観たいと思いましたが‥‥ネタバレ読んじゃったしなあ
    暇があったら観てみますね。

    • アバター ダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます。

      映画の中盤で、少女たちがどうなるか
      分かってしまうんですよね
      丁寧に作られてはいますが、ちょっと退屈かも?
      お暇な時に、流し観でもいいかも~

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