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映画 「RAW 少女のめざめ」グロくない、カニバル映画のあらすじ

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映画 「RAW 少女のめざめ」ってどんな映画?

人が人を喰らうという人類史上最もタブーとされる

「カニバリズム」を命題とするカニバル映画。

カニバリズムという題材を扱いつつも、スタイリッシュで息を飲むような

美しく繊細な映像美と独特のユーモアを巧妙に導入し、

奇跡的なバランスで融合することで、マスターピースと呼ぶに相応しい

オリジナルな作品に昇華されており、

かつてない新時代のカニバル映画の形を提示している。

映画 「RAW 少女のめざめ」キャスト

ギャランス・マリリエ【ジュスティーヌ】

エラ・ルンプフ【アレックス】

ラバ・ナイト・ウフェラ【アドリアン】

ローラン・リュカ【ジュスティーヌの父】

映画 「RAW 少女のめざめ」あらすじとネタバレ

16歳のべジタリアン、ジュスティーヌは、両親と姉と同じ獣医科大学に入学する。

初めて親元を離れて、見知らぬ新しい環境である大学の寮で暮らし、

生活する不安に駆られる彼女。

両親に車で寮まで送ってもらうが、寮にいるはずの姉

アレックスに電話をかけるもつながらない。

途方に暮れつつも、仕方なく一人で寮に向かいルームメイトと対面するが、

女性との相部屋を希望したはずなのに、そこにいたのはアドリアンという男性。

「俺はゲイだから」と言われてもなんの慰めにもならない。

さらに追い討ちをかけるように、『フルメタル・ジャケット』も真っ青の

上級生による新入生歓迎のハードコアな儀式としごきが突然始まり、

地獄の日々が幕開け。

ようやく姉と出会えて安堵するが、狂乱かつ過酷な日々が続く。

ある日、そんなしごきの一環として、全身に血を浴びせかけられ、

さらにうさぎの生の腎臓を強制的に食べさせられたジュスティーヌは、

体に異変を感じるようになる。

身体中に発疹ができ、皮がむけ、体調はすこぶる悪い。

悪夢にも悩まされるようになる。学業では優等生として本領を発揮するが、

原因不明の精神的、肉体的なドラスティックな変化についていけない。

ストレスもマックスで、最悪だ。

学食で衝動的にハンバーグを万引きしようとしたジュスティーヌの姿を見た

アドリアンは、彼女を連れて寮を抜け出し、バスで小旅行に出かけて夕食を共にする。

アドリアンにすすめられて、そこで生まれて初めて自発的に肉を、

ケバブを口にしたジュスティーヌは、肉の美味しさに衝撃を受け、

がつがつとむしゃぶりつく。

その後も夜中に無性に腹が減り生肉にかぶりつくなど、

さらなる変化に戸惑うジュスティーヌは、

次第に自分の内に秘めた恐ろしい本性と秘密に気づくことになる……。

映画 「RAW 少女のめざめ」ネタバレです!

自分の変化に戸惑うジュスティーヌは姉の部屋を訪ねますが、

ムダ毛処理の為に使った、ワックスがはがれず、ハサミではがそうとする

アレックス。

怖がったジュスティーヌが、ハサミを蹴飛ばしてしまい、そのはずみで

姉の指が切断されてしまいます。

レックスの左手の中指が根元から切断され、

それを見たアレックスはショックで気絶。

ジュスティーヌは姉の切断された指を拾って見つめているうちに

欲求が抑えられなり、夢中で姉の指を食べているジュスティーヌの横で

アレックスが目を覚ましますが、彼女はジュスティーヌに対して

何も言いませんでした。

変わっていく自分を否定したいと思いながらも、

ジュスティーヌはアドリアンのことを食べてみたい

と考えるようになっていました。

アドリアンを食べたい欲求と戦いながら、

ジュスティーヌは自らの手首を血が出る程に深く噛んで必死に堪えます。

肉体関係を持った、ジュスティーヌとアドリアン。

ジュスティーヌが目を覚ますと、隣にはアドリアンが眠っていました。

愛おしそうにアドリアンを見つめる

ジュスティーヌでしたが何やら異変を感じます。

布団をめくると、アドリアンの下半身は大部分が食われていて、

彼はすでに亡くなっていました。

ジュスティーヌは遂に欲求を抑えきれなくなった自分が

彼を食べてしまったのだと思い込み、

どうして抵抗しなかったのと泣き叫びます。

しかし、ベッドの下には血のついたスキーのストックが。

ジュスティーヌがキッチンの方へ歩いていくと、

そこにはうつろな状態で口が血だらけの

アレックスが床に座り込んでいる姿が。

アレックスは殺人容疑で逮捕されます。

実家に戻ると、父は真剣な表情でジュスティーヌにある話をします。

「お前たち姉妹のせいではない」と言い、父はおもむろにシャツを脱ぎ始めます。

その身体のあちこちには噛み付かれたような痕がありました。

「お前には解決法を見つけてほしい」と父はジュスティーヌに言います。

ジュスティーヌは全てを理解しましたが、

その血に流れる運命をまだ受け止めきれず、呆然と父を見つめていた。

 

 

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ガチガチのカニバル映画でもありませんでした。

映像は美しく、芸術的な感じの映画でした。

 

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コメント

  1. DNA恐るべし…ラストの父親の身体が凄かったですね~。
    なかなか良い映画だと思いました。印象に残ってます。

    • アバター ダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます。

      DNAが受け継がれて、ここまでなの?って気がしましたが
      全体的に、綺麗で良い映画でしたよね

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