韓国映画「時間回廊の殺人」あらすじと感想(ネタバレアリ)

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韓国映画「時間回廊の殺人」とは?

ベネズエラ映画『マザーハウス恐怖の使者』のリメイクです。

奇怪な家にまつわる謎と過去に迫るスリラー。

現在と過去の事象を調べながら、驚がくの事実が明らかになっていく。

謎の先に訪れるクライマックスには感涙させられる。

ベースは、しっかりベネズエラ映画と同じなのですが、

韓国独特の地形の事や、歴史なども盛り込んできて

面白い映画に仕上がっています。

韓国映画「時間回廊の殺人」キャスト

(ミヒ)
キム・ユンジン
(チェ神父)
オク・テギョン
(チョルジュン)
チョ・ジェユン

キム・ユンジンが白髪に変わり果てた母親役を熱演。

アイドルグループ・2PMのオク・テギョンが

イケメン神父役で共演している。

韓国映画「時間回廊の殺人」あらすじ

1992年11月11日。ある家で夫と息子が殺害される事件が発生し、

殺人容疑で妻・ミヒが逮捕された。

彼女は無実を訴えるも、懲役30年が求刑される。

それから25年後、仮釈放されたミヒは

遺体が見つからない息子の手掛かりを得ようと、

事件のあった家へと戻る。

受刑者のケアをしているチェ神父が訪ねて来た。

チェ神父には25年前、この家で何が起こったのかを、

どうしても知りたい理由があった。

ミヒもわからないと言うこの家の謎を解き明かすために、

チェ神父は、25年前の事件を調べる。

すると、更にその25年前にも…そのまた25年前にも、

ここで家族が失踪していた。

韓国映画「時間回廊の殺人」感想 ネタバレもアリ

この家を建てたのが日本から来た陰陽師

何故かこの土地にこだわり建てたという前ふりがあり

陰陽師?ってちょっと突っ込みたくもなる場面もありますが

その陰陽師の建てた家の秘密を解き明かすのが

キリスト教の神父!なんとも宗教が交差してる感も

ありますが、この神父がイケメンなので許す!

失踪した長男が、何故75年後に母に会えたのか?

だって、25年ごとに時間が交差してるなら、

失踪してから、25年後にこの家に戻ってきた母親なので

長男も25年後でいいんでは?と言う疑問

最初の日本人一家の失踪が75年前

母と娘2人の失踪が50年前

主人公の息子の失踪が25年前

この3つが交差してるので、一気に集まっちゃうのは

ちょっと怖さがあったけど、問題の日11月11日

そこに向けて、少しずつ時間が交差していくので、徐々に

50年前の親子や、75年前の日本人一家などが出てくる。

映画の最後で一気に、謎は解けるが、長男を時間の彼方に

連れ去ったのは、25年後のミヒだった!遺伝性の心臓病を

治すため、25年後の医療にかけた母の思いだった。

そして、イケメン神父は長男、次男と仲良しの男の子

これで、全ての謎が解けた感じで、母親の愛情の深さを感じ

意外と最後はすっきりと、まとまった感のあった映画でした。

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