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映画「チャイルド・プレイ」2019年版は微妙! あらすじと感想

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映画「チャイルド・プレイ」2019年版とは?

もはや笑える!殺人人形シリーズ『チャイルド・プレイ』の現代版

シリーズの精神は残しつつ、「チャッキー」をAI搭載の人形に設定変更するなど、

クラシックホラーと現代テクノロジーが融合。

殺害の手法を人間の言動やホラー映画から学習する。

※ 学習する映画は、王道スプラッター「悪魔のいけにえ」

今回のチャッキーは、技術が発達した世界で、

自我を持ち暴走してしまったAI(人工知能)の恐怖を描く。

映画「チャイルド・プレイ」2019年版 キャスト

オーブリー・プラザ(カレン)

ガブリエル・ベイトマン(アンディ)

ブライアン・タイリー・ヘンリー(マイク・ノリス刑事)

マーク・ハミル(声)(チャッキー)

映画「チャイルド・プレイ」2019年版 あらすじ

カスラン社のタイにある工場では、AIを搭載した人形「バディ」を製造していた。

ある日、一人の作業員が上司から叱責された腹いせから、

1体のバディ人形に埋め込むAIチップを勝手に改造し、

言語や感情などの制御を無効化してしまったとこから始まる。

最先端テクノロジー企業・カスラン社の期待の新商品、

“バディ人形”。引っ越しをして友達がいない少年アンディは、

誕生日に音声認識やセンサー付きカメラ、

高解像度画像認識などの機能が付いた高性能人形を母親からプレゼントされる。

自らを“チャッキー”と名乗る人形だが、実は欠陥品だと判明。

的外れな受け答えに最初はあきれるアンディだが、

「君が一番の親友だよ」と話すチャッキーに次第に夢中になる。

その後“彼”が豹変することなど知らずに―。

映画「チャイルド・プレイ」2019年版 感想

1988年の「チャイルド・プレイ」オリジナルとは違い

今回はチャッキーがAIに?

オリジナル版では、連続殺人鬼チャールズ・リー・レイが

ブードゥーの呪術で、グッドガイ人形に自分の魂を移す

こちらのチャッキーは、どんどん表情が変わって行き

最後はトコトン、凶悪な顔になっているんですが、

もはや、リメイクではない2019年版です。

2019年版のチャッキーは、最初から顔がちょっと・・こわい?(笑)

凶悪な顔になるのではなく、目が赤くなる! AIだから?

ダークサイドに落ちた人形なんです。

殺害方法も、オリジナル版の様に包丁は持ってるのですが・・

AIを駆使した殺害方法となっています。

ドローンにナイフなどを付けて飛ばす!

大量殺人が可能です。

防犯システムにアクセスして、逃げられない様にシャッターを閉めたりと

やりたい放題のAIチャッキー。

オリジナル版のチャッキーは、アンディの「体」を手に入れるために

周りの人間を殺していきますが、2019年版のチャッキーは

アンディの「心」を手に入れたかったんです。

その為に、邪魔な人間を排除する。

ちょっと悲しくなるような、理由で殺人を犯していたんです。

個人的には、オリジナル版のオカルト要素の強い作品の方が

好みなのですが、この作品はホラーというよりSF?

現代版のホラーの行きつくところなんでしょうか?

便利になっていく世の中で、AIの暴走を描いた作品でした。

 

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コメント

  1. AIを駆使したチャッキーですか(゚д゚)!
    怖いっちゃ~怖い。
    しかし、シリーズいっぱいでるから‥どうしてもB級って思ってしまうんですよね。
    昔のチャッキーは本当に怖かったんですが
    最近はちょっとコメディっぽい

    • アバター ダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます

      昔のチャッキーって怖いよね

      連続殺人犯の魂が宿った人形って設定で怖いし

      顔も凶悪になってたけど、シリーズ化されて

      どんどんコメディに(笑)

      そして、もう最新版はAIでまるでターミネーターですよ

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