スポンサーリンク

映画「クリムゾン・ピーク」奇怪にして流麗なゴシック幽霊譚!あらすじ・感想

洋画
U-NEXTで見る動画

U-NEXT

Amazonプライムビデオ

U-NEXTで見放題となっていました。

ブロサー仲間のいごっそう612さんも紹介されています。

随分前に観ていたのですが、レビューを書いてなかったので

再度観なおしてみました。

映画「クリムゾン・ピーク」とは?

「真紅の山頂」に佇む屋敷の秘密とは?

ギレルモ・デル・トロ監督が紡ぐゴシックホラー

「パンズ・ラビリンス」のビジュアリスト、

ギレルモ・デル・トロ監督ならではのダークな映像美と謎めいた物語が交錯する。

まさに奇怪にして流麗なゴシック幽霊譚。

映画「クリムゾン・ピーク」キャスト

(イーディス・カッシング)
ミア・ワシコウスカ
(ルシール・シャープ)
ジェシカ・チャステイン
(トーマス・シャープ)
トム・ヒドルストン
(アラン・マクマイケル)
チャーリー・ハナム
(カーター・カッシング)
ジム・ビーヴァー

映画「クリムゾン・ピーク」あらすじ

20世紀初頭のニューヨーク州北西部のバッファロー。

少女イーディスは実業家の父・カーターと2人で暮らしていた。

イーディスには死者の魂と通じ合う力があり、母が死んだ日の夜、

ベッドルームで母の幽霊から「クリムゾン・ピークに気をつけなさい」と警告を受ける。

時は経ち、大人になったイーディスは、

周りの同じ年頃の娘たちがファッションや男性との付き合いに関心を持つ中、

小説の執筆に夢中になっている。

そんなイーディスのそばに居ようとするのは、

社交界では異端児扱いされている、

幼馴染で医者のアラン・マクマイケルであった。

ある日、カーターの会社にイギリスから準男爵の称号を持つ

トーマス・シャープという男が現れる。

彼は自身の発明した粘土掘削機への投資を持ち掛けるが、

カーターはトーマスに不信感を抱き投資を拒否した。

しかし、イーディスは物腰柔らかく、

自身の小説を褒める彼に次第に魅かれていく。

カーターは情報屋のホーリーを雇い

トーマスと彼の姉ルシールの身辺調査を依頼し、

素性を知ったため2人に手切れ金を渡しイギリスに追い返す。

しかし、イギリスに発つ日、カーターはクラブのバスルームで

何者かに殺害されてしまう。

遺体を見たアランは、独自に真相を調査し始める。

イーディスは父の不可解な死後、準男爵の称号を持つトーマスと結婚して

イギリスの丘陵地隊「クリムゾン・ピーク」にある彼の屋敷へやってくる。

そこにはトーマスの謎めいた姉も住んでいて、やがて幻影や亡霊が現れる…。

映画「クリムゾン・ピーク」感想

イギリスの屋敷で、幽霊を見る事の出来るイーディスが

幽霊に遭遇する。

と言うと只の幽霊屋敷の話のように聞こえますが

全く違う世界観があったんです。

セット・衣装・色彩美の全てを兼ね備えた本作品。

登場人物の衣装の華やかさに目を奪われる事間違いなし!

そして、色に注目しながら見るのも面白いです。

まず、主人公のイーディスが育った屋敷は、金色やセピア色などの

温かみを感じる色が沢山使われていました。

そして嫁ぎ先である屋敷アラデール・ホールでは

屋敷全体が腐食している様に見えるのですが、

全体的に暗い色の中に突如現れる深紅!

トーマスの屋敷が建つ丘は“クリムゾン・ピーク”と呼ばれており、

冬になると雪が降り、その雪が露出している赤粘土によって赤く染まることから、

“クリムゾン・ピーク”と名付けられていました。

細部まで作り込まれた屋敷を舞台に、“怖さ”と“美しさ”が創り出す

極上のゴシックホラー!ファンにはたまらない作品となりました。

アラデール・ホールの怖ろしくも美しい屋敷に隠された秘密とは?

見るほどに、ギレルモ・デル・トロ監督の世界にに引き込まれていく!

秋の夜長に、どっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか?

コメント

  1. 前に観たなあ~と思ったらご紹介ありがとうございます。
    ギレルモ・デル・トロ監督作品、トム・ヒドルストン、ミア・ワシコウスカ、ジェシカ・チャステイン、チャーリー・ハナムという豪華キャスト!
    もう一回観たくなりました!

    • アバター ダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます

      私は、いごっそう612さんのレビューを見て
      思い出して、もう1度観てみたんです

      やっぱり独特の世界観と作りこみに惹かれますよね~

タイトルとURLをコピーしました