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韓国映画「第8日の夜」その凶行は、伝説から始まった!あらすじ・感想・ネタバレ

韓国映画

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韓国映画「第8日の夜」とは?

数千年の時を超え、解き放たれた邪悪な存在。

地獄の門を開く為、人から人へと乗り移る。

数珠と斧を携える1人の僧侶は

その凶行を止められるのか?

ブロサー仲間のいごっそう612さんも紹介されています。

韓国映画「第8日の夜」キャスト

イ・ソンミン

パク・ヘジュン

キム・ユジョン

ナム・ダルム

チェ・ジノ

イ・オル

韓国映画「第8日の夜」ざっくりあらすじ

オープニングに流れる伝説。

2500年前

妖怪が人間に苦痛を与えようと、この世とつながる地獄の門を開けた。

釈迦が現れ妖怪の力の源「赤い目と黒い目」を奪い舎利容器に封印された。

釈迦は2人の弟子『処女菩薩』と『名もなき僧侶』に

2つの目が二度と交われないよう見張らせた。

ここまでが、伝説。

パク教授がブラットムーン(赤い月)の晩に集めた

7人の血(教授の血も含む)を使って見つけた「赤い目」の封印を解いてしまう。

「赤い目」が「黒い目」と合うため(交わるため)に7つの踏み石(人の体)

を渡って近づいていく。

最後の踏み石である「黒い目」の開封者にたどりつく前に

阻止しようとジンスとチョンソク。

2人の僧侶の闘いが始まる。

黒い目とは、煩悶で、未知を恐れ悶え苦しむこと(不安)

赤い目とは、煩悩で、過ぎたことを忘れず嘆くこと(苦痛)

この不安と苦痛が合わさった時、地獄の門が開きます。

韓国映画「第8日の夜」感想・ネタバレ

全体的に、宗教色の強い作品。

仏教なのですが、詳しくないので途中で

色々と分からない事が沢山出て来ました。

斧や、顔に書かれた呪文の「オーム」とは?

※聖音で仏教においては、すべての仏たちはこの聖音を

観想する事によって成仏すると説かれる。

プク山の小部屋に書かれたソナとは?

※「ソーナ」という釈迦の弟子の様です。真相は分かりません。

色々と分からないことだらけで、進んで行くのですが

単純に、人から人へと乗り移りを繰り返し

最終的に黒い目を探し、地獄の門を開けるのが目的の

赤い目の妖怪は、釈迦の弟子により封印される。

処女菩薩として出て来た少女は、実は幽霊だった事が

後から、分かってちょっと驚きましたが・・。

結構しっかり見ていないと、すぐに話に置いて行かれる感は

否めないので、流し観は出来ない作品です。

設定は面白く、最終目的があっての乗り移りで

全部で8日だったんですね。

最後には、やはり和尚の自己犠牲で決着がつくのですが

筋が通ってるのか?通ってないのか?そのあたりは

多少疑問もありますが、私的には、面白かったです。

コメント

  1. ご紹介ありがとうございます。
    評価は低いんですが、個人的にはけっこう好きな映画でした。
    Netflix韓国映画に力入れてますね。
    けっこう配信が多い

    • ダメうさぎダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます。

      私も、個人的に面白い映画だなーって思います。

      少し宗教関係の説明不足で
      良く分からない事が多かったので、
      その辺が解りやすくなれば、もっとよかったのかな~

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