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映画「ダウントン・アビー」TVシリーズも見直したくなる!あらすじと感想

洋画

映画「ダウントン・アビー」とは?

大ヒットドラマ「ダウントン・アビー」シリーズの続編。

舞台はテレビシリーズ最終回から2年後の1927年。

英国国王夫妻の「ダウントン・アビー訪問」という一大事に、

グランサム伯爵家の長女メアリーはかつての執事カーソンと共に、

パレードや豪勢な晩餐会の準備にあたる。

シーズン6の終了まで全52エピソードに渡る「ダウントン・アビー」は、

1912年タイタニック号沈没の翌日から

1925年までのイギリス・ヨークシャーにある大邸宅で暮らす人々の生活に

歴史上の出来事が織り込まれたヒューマン・ドラマ。

TVシリーズでは、一族の成長を見れるのも楽しみでしたが、

映画版では、その後を見る事が出来ます。

最終回で気になっていた、使用人たちのその後も

見る事が出来、そしてまた「ダウントン・アビー」に

集まった、メンバーを見る事が出来るのは嬉しい限りです。

映画「ダウントン・アビー」キャラクター紹介

キャストの相関図は公式よりお借りしました。

映画「ダウントン・アビー」あらすじ

20世紀初頭、イングランド北東部、

ヨークシャーのダウントン村にある壮麗な大邸宅「ダウントン・アビー」には、

当主のグランサム伯爵ロバート・クローリーと、

その妻でアメリカ出身のコーラ、長女メアリーとその息子、

亡き三女シビルの夫トム・ブランソンと娘が暮らしている。

次女イーディス一家も来訪し、先代伯爵夫人バイオレットや、

メアリーの亡夫マシューの母親イザベル・マートンもたびたび訪れる。

このダウントンをジョージ5世国王とメアリー王妃が訪れることになり、

一家も使用人たちも興奮の極みに達する。

壮大なパレードや豪勢な晩餐会の準備が必要だ。

今やダウントンを切り盛りしている長女メアリーは、

この難事を前に、引退していた元執事のカーソンに助けを求める。

だが、国王夫妻来訪の前に下見に来た従者たちは、

夫妻の世話も食事作りも給仕も、すべて自分たちが行うと告げ、

カーソンや家政婦長ヒューズや

料理長パットモアら使用人たちを憤慨、落胆させる。

一方、メアリー王妃の侍女モード・バッグショーは、

先代伯爵夫人バイオレットの従妹にあたるが、

何十年も前から音信不通になっていた。

子供のいないモードの家屋敷や財産はロバート・クローリーが相続するはずだが、

彼女は自分のメイドにすべてを譲るつもりであることが判明。

この非常識な裏切りにバイオレットは激怒し、

モードとの一騎打ちも辞さない構えだ。

国王夫妻の来訪という僥倖に村全体が沸くなか、

ダウントンの使用人たちは主権を取り戻すべく、

一計を案じる。スキャンダル、ロマンス、計略などが次々と巻き起こり、

ダウントンの命運がそのたびに危うくなる。

はたしてこの一大事を彼らは無事に乗り切ることができるだろうか?

そしてダウントン・アビーはこのまま存続できるのであろうか?

映画「ダウントン・アビー」感想

国王夫妻をお招きしての、大紛争が始まります。

もう初っ端から、波乱の幕開け。

元執事のカーソンが、帰って来てこれでようやく

昔の「ダウントン・アビー」になった!

やはり、「ダウントン・アビー」にはこの人は欠かせません。

そして、濃いキャラともいえるバイオレット!

この方の演技は素晴らしく、さすが名女優!

バイオレットがメアリーにダウントン・アビーの未来を託す!

メアリーは、莫大な維持費のかかる大邸宅に住み続ける事に

疑問を感じてはいるのですが、「ダウントン・アビー」を

守る事を決意します。

舞踏会のシーンは、圧巻!見てるだけで自分もその中の

1人になったような、陶酔した時間を過ごせました。

元執事のカーソン夫妻が、使用人出入口ではなく、

正面から出て帰宅する様子が印象的で、

「ダウントン・アビー」とクローリー家が永遠である

そんな感じを受けるのでした。

TV版にはない、豪華演出の数々に、あっという間の時間でした。

余談ですが、あのトーマス・バローが執事!にはちょっと笑いました。

コメント

  1. ドラマ版の続きの映画版ってたまにありますね。
    ドラマのファンの方々は楽しませることでしょう。
    ダメうさぎさんけっこう色々観てますね。

    • ダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます。

      この時代の英国貴族の生活に興味があって

      結構好きなドラマなんですよね

      映画は楽しめました。

      結構ジャンルは広いんですが、邦画は見ないんですよね(笑)