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韓国映画「バービー」養子縁組に見せかけた臓器密売の実体!あらすじ・感想・ネタバレ

韓国映画
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韓国映画「バービー」とは?

養子縁組に見せかけた人身売買という

社会の闇を描いたシリアスドラマ!

キム・セロンや子役たちの好演によって、

非情で重苦しいストーリーがより絶望感を増していく。

クライマックスからラストに至る展開は悲しさと

痛々しさで胸が掻き乱される。

キム・セロン、キム・アロン実際の姉妹の活躍が見逃せない。

韓国映画「バービー」キャスト

キム・セロン(スニョン)
イ・チョニ(乱暴な叔父マンスク)
キム・アロン(スンジャ)

韓国映画「バービー」あらすじ・ネタバレアリ

まだあどけない少女・スニョンは、

バービー人形になるのが夢の妹・スンジャと、

知的障害を抱える父・マンウの世話をしながら家計を支えていた。

ある日、スニョンを養女にしたいというアメリカ人が現れる。

アメリカ人の娘バービーと仲良くなるスニョン。

しかし、アメリカ人の父親は、バービーがスニョンと

仲良くする事を良く思っていない様子。

しかし、バービーとどんどん仲良くなっていくスニョン。

スンジャが、自分が養子に行くと言い出して事態は急展開。

スニョンを諦めスンジャを養子にする事になりますが

その理由は・・

バービーには心臓の悪い妹がいて、
今回韓国に来た理由は養子を探しに来たのではなく、

心臓の臓器提供者を探しに来てたのです。

バービーが、スニョンと仲良くなっでしまった為に、

仕方なくスンジャに養子を変えたのでした。

バービーは戸惑いながらも、妹の為と自分自身を納得させます。

全てを知っている叔父マンスクは、自責の念にかられ

スンジャに対して、
「アメリカに行っても俺を恨むなよ。
自分自身で行きたいと決めた事だからな。
俺を恨むじゃないぞ」

そんな叔父にスンジャは、「ありがとう、叔父さん」

アメリカに旅立つ日、嬉しそうなスンジャ

暗い表情のバービーは、スニョンに手紙を渡します。
手紙を開けてみるとそこには、

一面を埋め尽くすようにSORRYの文字!

空港のエスカレーターに乗り込む笑顔のスンジャのカットで

映画は終わります。

韓国映画「バービー」感想

後味が何とも言えない映画。

実際に韓国であった話の様です。

世界中の貧困層の間で、

臓器売買が行われているのも事実。

養子の陰に隠れた臓器売買や、人身売買など

世の中の闇を描く、社会問題を提示した映画です。

主演は「アジョシ」で圧倒的な演技の

天才子役のキム・セロン

そして妹役には、実際の妹である

キム・アロンが演じています。

実際の姉妹ならではの、通じる演技が凄いです。

裕福層であるアメリカ人の父と娘

その娘バービーが真実を知ってしまったが、

実の妹の為に、苦渋の決断をしたバービー

養子のスンジャを迎えに行く時には、

黒いワンピースに身を包み、まるで喪服の様な

いで立ちに、彼女なりの葛藤が見えました。

救いの無い結末に、何とも後味は悪いのですが

子役たちの活躍で、光輝くような映画になっています。

コメント

  1. キム・セロンは「アジョシ」の演技が良かったですよね。
    最近はどうしているのか?調べたらお姉さんに成長してました。
    でも…顔がちょっと変わってる?整形ですかね~(笑)

    • アバター ダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます

      キム・セロンは、子役では飛びぬけて上手ですよね
      もう、20歳になって、すっかり大人になってますね
      私も調べたんですが、整形かな~~

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