スポンサーリンク

映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」実話だからこその感動がある!あらすじ・感想

洋画
U-NEXTで見る動画

U-NEXT

Amazonプライムビデオ

U-NEXTとAmazonプライムで見放題となっています。

映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」とは?

心温まる実話をもとにした感動作!

野良猫を助けたつもりが、助けられたのは自分だった!

ハッピーでかわいい一方、ホームレスの窮状や

薬物依存者の絶望なども率直に描いたうそ偽りのない物語で、

さまざまな面を見せるロンドンの現状も映し出している。

推定年齢11歳のボブは、自分が主人公の本作で自身の役を演じ、

映画デビューを果たす。

乳製品に目がない彼のギャラは、

WhiskasのキャットミルクとKRAFTのチーズ。

映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」キャスト

(ジェームズ・ボーエン)
ルーク・トレッダウェイ
(ベティ)
ルタ・ゲドミンタス
(ヴァル)
ジョアンヌ・フロガット
(ジャック・ボーエン)
アンソニー・ヘッド
(メアリー)
キャロライン・グッドオール
(ヒラリー)
ベス・ゴダード
ジェームズ・ボーエン
※カメオ出演しています。

映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」あらすじ

幼い頃の家庭環境の問題を癒すために麻薬に手を出してしまい、

止めてはまた手を出すことを繰り返し路上生活までに至ったジェームズは、

同じ境遇のバズから麻薬を勧められ、再び手を出してしまう。

捕まったジェームズはソーシャルワーカーのヴァルから住居をあてがわれたが、

そこへ窓の隙間から見知らぬ猫が入り込んでくる。

隣人のベティが「ボブ」と名付けたその猫はジェームズに懐いてしまい、

身捨てることもできないジェームズはあれこれ世話をする。

ある日、路上ライブに出かけるジェームズにボブがつきまとい、

連れ戻す事を諦めたジェームズは仕方なくボブとともにライブを始めるが、

ボブの愛らしさは周りの人々の目を惹き、ライブは大成功。

それからもジェームズはボブを連れてライブを繰り返し、

順調に金を稼いでゆく。

ジェームズは意を決してベティとより深い仲になることを期待するが、

ベティの過去を知り躊躇する。

そんな中、ジェームズはバズと再会し、困窮していた彼に手持ちの金を渡すが、

その金は生活費に充てられず麻薬に換わり、バズは麻薬中毒が原因で死亡する。

クリスマスには父親の家庭で行われたパーティを滅茶苦茶にしてしまい、

路上ライブはささいなきっかけで禁止され、

さらにベティとは彼女についていた嘘を知られてしまい、絶交となってしまう。

収入を断たれたジェームズはビッグイシュー販売員となり、

ボブの力を借りて人気販売員になるが、そこでも同僚の販売員と揉め、

1か月の販売禁止を言い渡される。

それが明けたかと思いきや、今度はボブが逃げ出してしまい、

精神的に限界に追い詰められ麻薬に手を出しそうになるが

ジェームズはボブのためにも、乗り越え、

やがて大きなチャンスが訪れることになる。

映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」感想

本国イギリスではスター猫のボブが、主演?を務めた映画。

いわゆる、動物タレントではなく、実際のボブが出演した為

演技は一切なし!その自然さがとっても良かった。

移動するときはジェームズの肩がお気に入りの場所になっています。

この茶トラのボブが、めちゃめちゃ可愛くて

時間を忘れて、見入ってしまいました。

カメラワークは、小さなボブの視点からも描かれていて

ボブの視点から見たジェームズが、良く表現されています。

ボブを見ているだけで、癒される映画です。

エンディングロールでは、実際のジェームズがボブと一緒に

路上ライブなどをして居た頃の写真も紹介され、

マフラーを巻いたボブが愛らしい。

ジェームズとボブの絆や、イギリスでも問題になっている

若者の失業、路上生活者、そして薬物依存などの問題点も

あらわに描いているが、あまり深くは追及していない所が

良い所かもしれません。

底辺から這い上がろうとするジェームズを

嫉妬したり、嘲笑う人達、そしてそんなジェームズを

支えてくれた人たち。

色んな人の思いが交差する中、セカンドチャンスは必ずある!

勇気を与えてくれる感動の作品でした。

まだ観られてない方は、この機会にぜひ~!

お子さんと一緒に観るのも良いかも!

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

  1. この映画も実話なのですね、興味深いです。
    けっこう色々なジャンルの映画を観られるのですね。
    参考になります(*^^)v

    • アバター ダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます

      この映画は実話で、猫が実際の猫が主演ってのが
      興味深かったですよ

      お勧めの作品です。

      ジャンルは、何でも見るのですが
      邦画はほぼ見ないんですよね(笑)

タイトルとURLをコピーしました