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韓国映画「ハン・ゴンジュ17歳の涙」実話ベースは、考えさせられる!あらすじ・感想・ネタバレ

韓国映画
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韓国映画「ハン・ゴンジュ 17歳の涙」とは?

女子中学生集団性暴行事件をもとに、

ひとりの少女を犯し続けた悪意を描く衝撃作!

実際に起きた事件を題材に描いた、

社会の闇と理不尽が衝撃的な社会派ドラマ。

私欲にまみれた周囲の人間と、傷だらけの心を抱えながら

生きる少女のコントラストが印象的。

韓国映画「ハン・ゴンジュ 17歳の涙」キャスト

チョン・ウヒ(ハン・ゴンジュ、高校生)

チョン・インソン(イ・ウニ、同級生)

イ・ヨンナン(先生の母、Gマート経営)

クォン・ボムテク(警察派出所所長、パク・チェジョン)

ユ・スンモク(コンジュの父、ハン・ミョンソク)

韓国映画「ハン・ゴンジュ 17歳の涙」あらすじ

17歳の少女、ハン・ゴンジュは、

中学生の時に起きた事件がきっかけで家庭が崩壊、転校を余儀なくされた。

元担任の母の家に居候しながら新しい生活を始める。

学校に馴染むこともできず、離れて暮らす両親からも

冷たくあしらわれるゴンジュだったが、

たまたまゴンジュの歌声を聴いた同級生らと次第に仲良くなる。

新しい場所で次第に居場所を見つけて立ち直ろうとする

ゴンジュだったが、忌まわしい事件の影が彼女を再び傷つけていく。

この学校に転校してくる前の、ゴンジュは、

集団レイプ事件の被害者の1人だった。

同じく被害にあった、もう1人は飛び降り自殺してしまい、

目立つことはせず、世間から隠れるように生きて来たゴンジュだったが

父親が、加害者の1人と示談した事により

他の加害者の親が、ゴンジュの元に殺到する。

居場所の無くなった彼女は、逃げるように

元担任の母の家からも去っていく。

行き場のないゴンジュの向かった先は、深い水の中だった・・・

韓国映画「ハン・ゴンジュ 17歳の涙」感想

この映画の基になったと思われるのが

密陽集団強姦事件です。
※実際にあった事件は、加害者42人以上
加害者は誰一人として、処罰を受けていない。

被害者のセカンドレイプに焦点を当てた映画で

被害者でありながら、加害者であるような扱いに

目をそむけたくなるような事実があります。

この映画の中では、ゴンジュの日常と過去の事件とが

交互に語られていき、時系列では無いので、

少し混乱するかもしれませんが、

彼女の周りには、誰も寄り添ってくれるものも無く

彼女の痛烈な感情を、見てるのもつらいほどです。

同じ密陽集団強姦事件を扱った映画

この映画とはまた、違った描き方となっています。

上記の映画では、母が娘の事をひたすら守る姿や

娘の為に事件を起こすと言う様な描き方になっていますが

今作品では、ゴンジュの味方は誰も居ないように感じました。

ラストシーンで、水の中に飛び込んだゴンジュ・・・

この先には、何がまっているのか?

観終わった後に、苦しさの残る作品です。

コメント

  1. 韓国社会が恐ろしくなる映画ですよね。
    何故被害者がさらに苦しまねばならないのか…

    • ダメうさぎダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます。

      韓国社会の裏を見た気がしますよね
      韓流ブームで、韓国にあこがれて行く
      日本人の女の子が事件に巻き込まれるケースも
      多々あるとか・・・
      被害者が更に苦しむ。。怖いよね

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