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韓国映画「母なる復讐」実話ベースの映画!少年法の怖さを見た!あらすじ・感想・ネタバレ

韓国映画
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韓国映画「母なる復讐」とは?

少年法に守られた加害者に復讐の炎を燃やす

母親の姿を描いたサスペンスドラマ!

韓国で青少年らが起こした、実際の性犯罪事件をベースに綴られる問題作。

衝撃的な描写と共に、娘への愛ゆえに無軌道で

残酷な選択をしてしまう展開が見る者の胸を打つ。

韓国映画「母なる復讐」キャスト

ユリム(ユソン)

ウナ(ナム・ボラ)

チョハン(ドンホ)

刑事(ユ・オソン)

韓国映画「母なる復讐」あらすじ

夫と離婚し、娘のウナと新たな生活を始めようとしていたユリム。

転入した高校で出会った男子生徒・チョハンに心惹かれたウナは、

彼に学校の屋上に呼び出されるが、彼と不良グループにレイプされてしまう。

同時刻、署内にいたヒョンシク刑事(ユ・オソン)に

この強姦事件を知らせる匿名の電話が入る。

ヒョンシク刑事は現場に急行し、少年たち3人を逮捕、

被害者ウナを病院に運ぶ。

事件を知ったユリムは、彼らを訴えるが・・

公判が開かれるが、被害者の傷は甚大ではない。

チョハンは、被害者が先にメールを送って会った。

被害者にも責任があるので、少年法に照らし

2年間の観察保護処分。

ほかの2人は強姦を立証できないので無罪、

という判決が下される。

るウナは家に閉じこもり、口もきけない。

そこへ少年たちからのメールが入る。

遊びに来い、来ないと動画をネットに流すぞ

ウナは楽器のレッスンに入ってくるとウソを言い、少年たちに会う。

動画を取り戻そうと思ったのだ。

もちろん取り戻せず、また少年たちに強姦される。

精神的疲労、ショックからウナは浴室で手首を切る。

病院に運ばれたウナだが、「泣かないで、ママ」

そのまま息を引き取った。

ユリムは、遺品となったウナの携帯を見ると

そこには、少年達から送られてきた動画が・・・。

ここから、母の復習が始まる。

3人の少年を次々に、殺害していくユリム。

最後に残った少年は・・・ウナが好きだったチョハン。

チョハンを殺害すべく、ユリムは学校へ向かう・・。

韓国映画「母なる復讐」感想・ネタバレ

実際の事件をもとに作られた作品ですが、

この映画の内容が事件そのままではありません。

この映画の最後のテロップに、実際に、少年が起こした事件と

その判決について、流れています。

テロップ内容

●高校生44名が中学生を強姦
判決ー実刑は3名のみ。
●テコンドーの師範が障碍者の少女を強姦
判決ー無罪
●大学生3名が、12歳の少女を強姦
判決ー無罪
●高校生16名が障碍者の少女を強姦
判決ー不起訴
●中学生6名が同級生を強姦
判決ー停学処分のみ
●酒に酔った高校生2名が、女子高生を強姦
判決ー4年間の保護観察処分

この様な犯罪を見ると分かるように、未成年の犯罪は

年々増加しているが、加害者は、少年法に守られ

処分は、総じて軽い。

映画の中の母親は、行き過ぎた感じも否めないが

自分の子供を失うと、理性なんて吹っ飛ぶ!

法が裁かないなら、自分で裁く!そんな気持ちも分からなくはないです。

娘のウナが、冷蔵庫の中のケーキに残したメッセージ

“DON’T CRY MOMMY” 泣けてきます。

自分のミスで、犯罪に巻き込まれたと思っている娘が

母に残した最後のメッセージなんです。

テーマは非常に重いですが、母と娘の絆には

感動を覚えます。

邦題は、「母なる復讐」ですが、原題そのままの

“DON’T CRY MOMMY”で良かったんじゃないかな~って思います。

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コメント

  1. 「母なる復讐」は分かりやすいですけど、“DON’T CRY MOMMY”で良かったですね。
    本当に酷い事件です。
    恐ろしい‥

    • アバター ダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます。

      そうなんですよね、邦題のタイトルは確かに

      わかりやすいんですが、映画を観ると

      “DON’T CRY MOMMY”のが良かった気がしましたね。

      実際の事件ってのは、本当に怖いです。

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