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映画「ゴーストランドの惨劇」パスカル・ロジェ監督のトラウマホラー!

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映画「ゴーストランドの惨劇」とは?

トラウマホラーの鬼才、

パスカル・ロジェ監督が6年ぶりに放った衝撃作!

『マーターズ』でその名をとどろかせたパスカル・ロジェ監督が

本領を発揮した不快度120%の映画。

全編に張りめぐらされた伏線と謎を解き明かすにはリピート必至だ。

映画「ゴーストランドの惨劇」キャスト

出演
(ベス)
クリスタル・リード
(ヴェラ)
アナスタシア・フィリップス
(ベス(10代))
エミリア・ジョーンズ
(ヴェラ(10代))
テイラー・ヒックソン
(母親、ポリーン)
ミレーヌ・ファルメール
監督
パスカル・ロジェ
音楽
トッド・ブライアントン
脚本
パスカル・ロジェ

映画「ゴーストランドの惨劇」あらすじ

人里離れた叔母の家に移り住むことになったシングルマザーのポリーンと双子の娘。

新居に到着した夜、暴漢が家に押し入り、

母は姉妹の目の前で暴漢たちをメッタ刺しにした。

その惨劇から16年後。

小説家として成功した双子の妹・ベスが久しぶりに実家に戻り…。

精神を病んでおり、今も母(ボーリン)と共に叔母の屋敷に住んでいるヴェラは、

何かに怯えている様子。

ヴェラは自ら地下室に閉じこもり、奇行を繰り返すヴェラ。

屋敷内の不気味さに違和感を覚えながら、

何者かに怯えるヴェラを心配するベス。

しかし、ヴェラはベスに向かって衝撃の言葉をつぶやく!?

ここから一気にどんでん返しになって行きます。

実は、16年前の悲劇でもう、終わっていたと思っていた事は

現在だったのです。

母親が暴漢を撃退した!と思い込んでいただけで、

実は母親はこの時に殺されていました。

痛々しい監禁、虐待の中で現実逃避してしまった

ベスの妄想。

狂っていたのはヴェラではなく、現実の世界から逃避していたベス。

このあたりから、話は一気に進展します。

痛い、、痛い。。

虚構と現実が入り乱れた独特の世界観で、

視覚的にも精神的にも、恐怖を感じる展開が目白押し!

ネタバレになりますが、ラストのベスの言葉に

全てが込められていました。

映画「ゴーストランドの惨劇」感想

監督のパスカル・ロジェは、「マーターズ」と言う映画で

ホラーファンを虜にした監督。

しかし、この映画見終わった後、救いの無さに

精神的に病んでしまうような、恐ろしい作品です。

幽霊などが一切出てこず、人間の怖さを思い知らされるような映画。

興味のある方は、レビューも見てみてください。

しかし、「ゴーストランドの惨劇」は、救いのある映画でした。

「どこまでが現実で、どこが虚構なのか?」

16年前の惨劇では無く、まさに今起きている惨劇!

母が殺されてから、たった数日の出来事なのだと

観終わった時に、ようやくわかる2重3重の仕掛け!

視覚的にも、精神的にも苦痛の中、

現実と虚構の中で、姉妹の愛情が

垣間見れ、絶望の中に希望を見出すことが出来ました。

人間の本当の強さと言う物を描いた

メッセージを強く感じることが出来ました。

トラウマホラーを見たい!と言う方には是非お勧めです!

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コメント

  1. 観たんですね~。
    確かに、今回はパスカル・ロジェ監督には珍しく救いがある終わり方!
    斬新な作品ででけっこう楽しめました。
    次回作にも期待します。

    • アバター ダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます。

      早々観てみました!

      この監督の作品は、やはり観ないとね!

      しかし、「マーターズ」には及びませんでしたね

      救いのある終わり方は、良かったと思いますが

      トラウマホラーを期待していまいます(笑)

      次回作、楽しみですよねー

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