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映画「王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン」シリーズ3作目!あらすじ・感想

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映画「王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン」とは?

ツイ・ハーク監督が描く“中国版シャーロック・ホームズ”

ワイヤーアクションとCGを融合させた奇想天外な演出、

多彩なクリーチャーの壮絶バトルなど、ダイナミックな世界観で描く。

音楽の川井憲次ら、日本人スタッフが多数参加。

「判事ディー」シリーズの第3作(2018年)

映画「王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン」キャスト

(判事ディー・レンチェ)
マーク・チャオ
(司法長官ユーチ・ジェンジン)
ウィリアム・フォン
(医官シャトー・チョン)
ケニー・リン
(水月(シュイユエ))
マー・スーチュン
(皇后 則天武后)
カリーナ・ラウ
(ユエンツォー大師)
イーサン・ルアン

映画「王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン」あらすじ

判事ディーは国家の危機を救った功績により、

この世で最強の神剣「降龍杖(こうりゅうじょう)」を皇帝から授かった。

権力独占を狙う皇后・則天武后はその剣を我が物にしようと、

司法長官のユーチに命じ、腕の立つ道士や女剣士の水月ら

「異人組」を雇ってディーを狙い打つ。

そんな中、宮殿の柱に彫られた巨大な黄金龍に突如として命が宿り、

異人組が襲われるという不可解な事件が発生する。

皇帝に恨みを持つ封魔族が妖術で人々を操っていることを突き止めたディーは、

この術を封じる策を知る三蔵法師の弟子ユエンツォー大師と

医官シャトーとともに、命をかけた正義の戦いに挑む。

映画「王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン」感想

本作品のラストシーンで

則天武后は心を入れ替え、御仏を崇めることにしたが、

崇める仏像が皇后によく似ていたため、

ディーは彼女の野心は未だ萎えていないことを察する。

20年後、洛陽には巨大な千仞観音像が建立されその翌年、

皇后は皇帝を称し国号を唐から周へと改める

ここから、1作目に繋がっています。

1作目の「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」では

判事ディー・レンチェを、アンディ・ラウが演じていました。

今回、3作目では、マーク・チャオが演じていて、主演が変わった事に

ちょっとがっかりしていましたが、

第2作目の「ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪」で

判事ディー・レンチェの若かりし頃を描いていてその時からの

主演、マーク・チャオなので、渋々納得しながら観てみました。

1作目から、10年近く立っている為、ワイヤーアクションも

CGも面白く、迫力満点!

今回もやはり、降龍杖の威力は抜群!無敵の武器です。

3作全て見終わって、思う事は・・やっぱり

アンディ・ラウってカッコイイ!

ちょっと時系列的にはバラバラで見てしまったのですが

時系列で整理すると

●ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪
※判事ディー・レンチェの若かりし頃 主演 マーク・チャオ

●王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン
※判事ディー・レンチェは、マーク・チャオ

●王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件
※判事ディー・レンチェは、アンディ・ラウ

公開順に整理すると

●王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件
※判事ディー・レンチェは、アンディ・ラウ

●ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪
※判事ディー・レンチェの若かりし頃 主演 マーク・チャオ

●王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン
※判事ディー・レンチェは、マーク・チャオ

公開順でなくても、時系列でなくても

どれから見ても楽しめる作品にはなっています。

コメント

  1. “中国版シャーロック・ホームズ”「判事ディー」シリーズ第3弾とは~。
    前作観ましたが、けっこう好きな感じだったんですよね。
    観てみたいと思います。
    ご紹介ありがとうございました。

    • アバター ダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます

      判事ディーのシリーズは私も好きなんです。

      主演に違和感はありますが、ワイヤーアクションは良かったですよー

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