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映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」タランティーノは面白い!あらすじ・感想・ネタバレ

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映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」とは?

レオ&ブラピが初共演!

タランティーノが60年代ハリウッドの闇を斬る!

タランティーノが60年代のハリウッドをリスペクトを込めて再現。

実際の殺人事件を背景に、ブラックな笑いを詰め込んだ

ノスタルジックな夢物語を作り上げている。

豪華共演にも目が離せない!

映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」キャスト

監督
クエンティン・タランティーノ
(リック・ダルトン)
レオナルド・ディカプリオ
(クリフ・ブース)
ブラッド・ピット
(シャロン・テート)
マーゴット・ロビー
(ジェイ・セブリング)
エミール・ハーシュ
(プッシーキャット)
マーガレット・クアリー
(ジェームズ・ステイシー)
ティモシー・オリファント
(テックス・ワトソン)
オースティン・バトラー
(スクィーキー)
ダコタ・ファニング
(ジョージ・スパーン)
ブルース・ダーン
(マーヴィン・シュワーズ)
アル・パチーノ

映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」あらすじ

リック・ダルトンは人気のピークを過ぎたテレビ俳優。

そんな彼を支えるクリフ・ブースはスタントマンであり親友でもある。

ある日、映画スターへの転身を目指し焦るリックの隣家に、

ロマン・ポランスキー監督とシャロン・テート夫妻が越してくる。

1969年8月8日、リックは妻のフランチェスカ・カプッチと

クリフと共にロサンゼルスへ向かう飛行機に搭乗していた。

半年の間に出演した4作品はいずれもイタリア国内でヒットし、

2人はある程度の成功を収めていた。

ロサンゼルスに着いた2人は街のレストランで食事を共にし、

深夜(明けて8月9日)、泥酔してタクシーにてリック邸に帰宅した。

ポランスキーとの子を身ごもっていたシャロンは、

大きく膨らんだお腹を抱えながらジェイら友人と共に

街のレストランで食事を摂り、その後夫の留守を理由に彼らを自宅に招いた。

「チャーリー」からの命令により旧テリー・メルチャー邸に住む人物(即ちシャロンら)

の殺害を企てていた4人であったが、

「リック・ダルトンのような殺人を演じた西部劇スターこそが

自分たちに殺人を教え込んだ張本人である」

「殺しを教えた奴らを殺そう」と標的をリックに変更する。

マンソン・ファミリーがリック邸に押し入ると、

ちょうど散歩から帰宅したクリフと愛犬ブランディが彼らを迎えた。

ファミリーのリーダー格の男テックスはクリフに銃を向け、

奥の部屋で寝入っていたフランチェスカもナイフを突きつけられる。

しかし、クリフが愛犬ブランディに対して合図を出すと、

ブランディはテックスの腕に噛みつき、クリフも怯んだファミリーを

容赦なく袋叩きにする。

1人プールで酒と音楽に浸っていたリックだったが、

クリフとブランディから攻撃を受け半狂乱になった女がプールに飛び込んでくる。

手にした銃を四方八方に乱射する女に対し、

リックは過去の出演作で使用した小道具の火炎放射器を取り出し女を焼いて制圧した。

やがて警察と救急隊が駆けつけ、ファミリーの遺体と負傷したクリフを搬送、

リックとフランチェスカは事情聴取を受ける。

クリフを見送りその場に佇むリック。

騒ぎを聞きつけやってきたジェイがリックに声をかける。

シャロンもリックの身を案じ、他の友人と共に自宅へ招き入れるのであった。

映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」感想・ネタバレ

シャロンテート殺人事件の史実を題材に、映画業界を描いていく。

デカプリオとブラピの共演ってだけでも、価値あるな~って思ってる所に

何と、アル・パチーノまで華を添えている。

「ローズマリーの赤ちゃん」一躍有名になった

ロマン・ポランスキー監督の妻のシャロン・テートの事件が

題材にもなっているので、タランティーノ監督がどう描くか?

(残虐な殺人が得意な気がするので・・)

すごく気になってたのですが、隣人が救う形になったので

ちょっと、ホッとした?感はありました。

タランティーノなりの、ハッピーエンド?

なるほど!これがタイトルの意味だと理解しました。

※ワンス・アポン・ア・タイム(昔々~)

全てはおとぎ話だったんですね~

1960年のハリウッドの歴史背景が、細部にわたる迄

見事に再現されていて、やっぱりタランティーノは面白い!

個人的に、ブルース・リーのそっくりさんが出てくる

シーンは笑いました。

マカロニウエスタンをちょっと小馬鹿にしてる当たりなどは

独特のブラックユーモアーなんでしょうね。

そして、何よりも、デカプリオよりブラピの肉体美に目が釘付けになった作品!

 鑑賞される際は、1960年代の歴史背景や

シャロンテート事件の概要を知っておくと、より楽しめる作品だと思います。

 

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