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映画「レディ・マクベス」フローレンス・ピューが演じる悪女!あらすじ・感想・ネタバレ

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映画「レディ・マクベス」とは?

2016年製作のイギリス映画。

原作は、オペラとしても有名なニコライ・レスコフの小説

「ムツェンスク郡のマクベス夫人」

少女は純粋で残酷な怪物になる。

フローレンス・ピュー主演によるヒューマンサスペンス。

「ミッド・サマー」の主演で大ブレイクした気鋭の実力派女優、

フローレンス・ピューの原点とも言える衝撃作。

その後の話題作への起用へとつながった圧巻の演技は必見。

映画「レディ・マクベス」キャスト

フローレンス・ピュー
コズモ・ジャーヴィス
ナオミ・アッキー
クリストファー・フェアバンク
ポール・ヒルトン
ゴルダ・ロシューヴェル

映画「レディ・マクベス」あらすじ

19世紀後半の英国。

17歳のキャサリンは裕福な商家に嫁ぐが、年の離れた夫(アレクサンダー)

は彼女に興味がなく、肉体関係すら持たなかった。

アレクサンダーはキャサリンに対して、

厳しい日課を与えて束縛し、彼女の自由を認めなかった。

意地悪な義父から外出を禁じられ、屋敷で退屈な生活を送っていたキャサリンは、

夫の留守中に若い使用人(セバスチャン)に誘惑され

半ば強引にキャサリンと関係を持つ。

夫と義父が外出中に、場所を問わず交わり続けるキャサリンとセバスチャン。

ふとしたきっかけから2人の関係を知った義父は、

セバスチャンを痛めつけ、納屋に拘束する。

キャサリンは、義父と食事中にセバスチャンを許す様に

頼むが、義父は頑として許すつもりはなかった。

義父を毒キノコのスープで殺してしまう。

義父の葬儀も何食わぬ顔で済ませ、帰って来た

夫をも殴り殺し、夫の馬も銃で撃ち殺す。

夫の遺体は森に埋め、失踪と偽る。

これでやっとセバスチャンとの仲を邪魔するものは

いないと思った頃、夫の愛人の子供が相続権を

主張して屋敷に来る。

幼い子供が邪魔で仕方のないキャサリンは

子供を窒息死させてしまう。

警察が、乗り込んでくるが、子供の死の責任を

セバスチャンとメイドのアナにかぶせ、自分は罪を逃れる。

映画「レディ・マクベス」感想

何故、幼くして嫁いだキャサリンが怪物になって行ったのか?

押さえつけられていた欲望を一気に爆発させた時、

彼女は冷酷な怪物になってしまいます。

映画の前半は、原作とほぼ同じ様に進行していきますが

後半は大きく違っています。

少女の顔から、どんどん冷酷な女の顔に変わって行く

フローレンス・ピューの演技力には驚きます。

自分の欲望の為には、殺人さえも厭わない、

彼女の心情を、無言の演技で良く表していると思います。

この映画の撮影時には、20歳ののフローレンス・ピューですが

ラストシーンで見せた彼女の表情は、人間の感情を持たない

怪物の様に見えます。

終始、彼女のどっしりとした演技に魅入られた、作品でした。

コメント

  1. フローレンス・ピュー確かに注目ですね!
    この映画は未見ですが、「ブラック・ウィドウ」にも2代目として出演するなど今後出てきそうです。
    「レディ・マクベス」も面白そうですね。Netflix配信になったら観てみます。

    • ダメうさぎダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます。
      注目の女優さんですよね
      この女優さんから目が離せないです。
      今後楽しみですよねー
      Netflixで配信になったら、是非~

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