韓国ドラマ「六龍が飛ぶ」31話~40話 あらすじ

韓国ドラマ
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韓国ドラマ「六龍が飛ぶ」各話 あらすじ

前回までのあらすじ
第31話

土地制度の改革を進めるドジョンは、千結以上の土地を強奪した者から調査することを都堂で提案。

イ・セクとチョ・ミンスの離間を促す。その頃、命懸けで資料を取り戻したプニは、

土地をもらってバンジと故郷に帰るという夢に一歩近づいたと笑顔を見せる。

ヨニも一緒に帰りたがっているとプニから聞き、喜ぶバンジ。

だが、偶然テグンを目撃したヨニは幼い日のおぞましい記憶を思い出して倒れてしまい…。

第32話

チョ・ミンスはイ・ソンゲと家別抄を宴に招き、手厚くもてなす。

だが、扉の奥には暗殺指令を受けた兵士たちが待機していた。

バンジは宴の席でテグンを発見して怒りに身を震わせるが、

騒ぎを起こすなというナム・ウンの言葉を思い出して必死に耐える。

ムヒュルはバンジの様子に気づき、ヨンギュにバンジを連れて帰るよう頼む。

その頃、ハ・リュンと食事に出かけたドジョンはミンスの狙いに気づき…。

第33話

ミンスの兵士たちに襲撃されたソンゲと家別抄だったが、武器を奪われた戦いに悪戦苦闘する。

死闘の末、ソンゲ一派に捕らえられたミンスは、悪びれもせず暗殺企てを自白。

だが、自害した最後の刺客は自分も知らない者だと話す。

バンウォンは謎の刺客の正体を探り始める。

一方、ドジョンとソンゲは土地制度の改革を円滑に進めるため、

チョン・モンジュにイ・セクとの間を取り持ってほしいと頼む。

第34話

会合に応じたイ・セクは禑王の帰京を求め、イ・ソンゲは

チョ・ジュンの田制改革案を即時に全面実施したいと要求する。

謎の刺客を調べていたバンウォンは、刺客の遺体に、

バンジとプニの母をさらった組織と同じ紋様があることに気づく。

一方、謎の書状に導かれてドジョンの洞窟を訪れたチョン・モンジュは、

新朝鮮の地図を見て驚愕。

ドジョンはモンジュに自分の計画をすべて打ち明けるが…。

第35話

チョン・モンジュはイ・ソンゲの元を訪ね、

王座を忘れて共に高麗改革による理想の国造りをしてほしいと告げる。

バンウォンはモンジュが自分たちの秘密を密告するのではないかと警戒。

そんな中、量田を担当するはずだった3人の役人が殺される。

ドジョンは、無名の仕業だと確信。

ドジョンたちの怪しい行動を追跡したキル・ソンミだったが…。

一方、モンジュは再び王に擁立したいと定昌君の元を訪れる。

第36話

バンジとドジョンは、ソンミが逃げ込んだクモル寺でヨニャンを目撃。

バンジは母が生きていたことをプニに伝えるが、プニは「母はさらわれたのではない」

と涙ながらに明かす。

バンジはヨニと共に再びクモル寺を訪れ、母を捜すが…。

3人の役人が殺されたことで、都堂では量田を保留すべきだという意見が強まる。

ドジョンはモンジュを説得できるまでは高麗を存続させると約束するが、バンウォンは不満を抱く。

第37話

情報を得るためにバンウォンが脱獄させた無名の組織員が黒装束の剣士に襲われてしまう。

先王の贈り物が届く日時に無名が何かを企んでいると知ったバンウォン。

同じ日時に母に会いに行こうとしていたバンジは、

自分をイ・ソンゲの屋敷から離れさせる為のソンミの嘘だと気づく。

翌日、ソンゲの暗殺に失敗した無名の組織員は「先王様、万歳」と叫んで自害。

バンジとムヒュルは黒装束の剣士を追うが…。

第38話

ホン師範は、死んだ役人の体にあった傷が昔仕えていた家の剣法のものだと気づく。

黒装束の男は谷山剣法を操るチョク家の者だった。

一方、モンジュから即位の準備をしてほしいと伝えられた定昌君。

婚礼前夜、ユルランと共に逃亡を図るが六山の放った毒針に襲われる。

毒消しの薬を飲んで王位に就くか、このまま死ぬかを迫られる定昌君に

ユルランは自分がチョク・サグァンだと明かし、一緒に戦うと告げる。

第39話

バンウォンはハ・リュンから「チチョンテは批国寺か花事団の者だ」という情報を聞き出し、

ある作戦を実行する。

一方、イ・ソンゲはモンジュらと共に定昌君を王に擁立。

イ・ソンゲは桃花殿で仲間や部下の労をねぎらう酒宴を開き、

一同は天下泰平の世を目指し、笑顔で夢を語り合う。

その帰り道、バンウォンの前に六山が現れる。

バンウォンからチチョンテの名前を聞いた六山は情報源を探るが…。

第40話

ドジョンが描いた新国家構想は、王族を無力化させて政に関与させないというものだった。

「新たな国の宰相になってほしい」とモンジュの前でひざまずくドジョン。

2人の会話を盗み聞きしていたバンウォンは大きな衝撃を受ける。

軟禁されたチョヨンはそんなバンウォンの気持ちを利用し、取引を持ちかける。

バンウォンはドジョンの元を訪ね、チョヨンの提案に応じたふりをして

無名をおびき出すと宣言する。

 

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