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韓国映画「消された女」法律をも変えた!実話ベースだから面白い!あらすじ・感想

韓国映画
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韓国映画「消された女」とは?

2016年に韓国で実際に起きた拉致監禁事件を

もとに描いた衝撃のサスペンス。

韓国では、精神保健法第24条を悪用し、

財産や個人の利益のために、

合法的に健康な人(親族) を誘拐し、

精神病院に強制入院させる事件が頻繁に起こり、

社会問題になっていた。

財産目的などで健康な人を精神病院に

強制入院させる事件が頻発する韓国。

そんな社会問題をモチーフに、人間の欲望と、

非日常に投げ込まれる恐怖を映像化している。

韓国映画「消された女」キャスト

カン・スア(カン・イェウォン)

ナ・ナムス(イ・サンユン)

ジャン院長(チェ・ジノ)

チ・デハン

韓国映画「消された女」あらすじ

真昼の大都会。通りを歩いていたスアは突如誘拐され、

精神病院に監禁される。

強制的な薬物投与と無慈悲な暴力、

そしてこれまで経験したことのない非現実の世界だった。

狂気の中で、彼女は病棟での出来事を手帳に記録し始める。

それから1年後、火災事故を追跡していたTVプロデューサー

ナムスのもとにスアの手帳が届く。

手帳に記された内容に興味を持った彼が、

カン・スアに会いに行くと……。

強制入院 106 日目、私は狂ってなどいない!

彼女は殺人事件の容疑者として収監されていた。

取材を重ねるごとにスアが体験した衝撃的な事実と

その背後に蠢く底なしの闇が明らかになっていくが、

ラストは、思いもよらぬどんでん返しが待っている・・

韓国映画「消された女」感想

低予算映画として、スタートした映画だそうですが、

この映画がきっかけになり、

韓国内では 2017 年 4 月に公開され、

9 月裁判所から精神保健法第 24 条に関して

「精神疾患患者の強制入院は、本人の同意なければ憲法違反である」

との判決が下されました。

法律を変えるきっかけになった、映画です。

映画の中に出てくる人物で、多少の突っ込みどころも

無いわけではありませんが・・

例えば、スアを助けていた精神病院のスタッフ。

燃え落ちた1年後の病院に

とんでもないやけど状態のまま潜伏していました!

警察にも見つからず?え?このやけどを負った

精神病院のスタッフから、スアへの手がかりが見つかるのです。

結構重要な所なんだけど・・・・ねぇ・・。

ネタバレになるので、書かないんですが

予想も出来ないラストシーンに、驚愕!

見てる間も、全く分かんなかった。

ラストを見て、よくよく思い出すと・・・伏線はあったかも?

微妙に伏線が薄かったけど、確かにあったんです。

ここを見抜ける人は、サスペンスのプロ!(笑)

映像や、展開よりもこの映画の投げかける

メッセージに強く惹かれた作品でした。

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コメント

  1. 実話ベースというのが非常に興味深いですね。
    とくに韓国の実話はヤバい話が多い。
    「チェイサー」って映画が印象に残っています。

    • アバター ダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます。

      実話ベースの映画で、この映画は法律を変えるきっかけって

      事に惹かれたんですよね。

      韓国映画の実話は、本当に怖いですよね

      私も、「チェイサー」はヤバイほど印象に残ってる映画です。

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