韓国ドラマ「チャン・ヨンシル朝鮮伝説の科学者」1話~8話 あらすじ・感想

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韓国ドラマ 「チャン・ヨンシル」とは?

奴婢の身分から朝鮮4代王・世宗に重用される科学者&発明家

チャン・ヨンシルの生涯を描いたドラマです。

見どころ

ソン・イルグク演じる主人公が

今の世に残した発明の数々が生み出されていく過程が興味深い。

’08年の「大王世宗」で世宗と太宗を演じた俳優が再び同役という趣向も面白い。

キャスト

チャン・ヨンシル(ソン・イルグク)

世宗(キム・サンギョン)

太宗(キム・ヨンチョル)

ソヒョン王女(パク・ソニョン)

チャン・ヒジェ(イ・ジフン)

イ・チョン(キム・ドヒョン)

あらすじ

朝鮮第3代国王太宗(テジョン)の時代。奴婢(ヌヒ)として、

母と二人で貧しい暮らしをしていた少年ウンボク。

ある日、科学者として有名な父親ソンフィから

チャン・ヨンシルという名前と天体の知識を授けられる。

その後も、奴婢として厳しい仕事や差別に苦しみながら、

ヨンシルは父親の影響で始めた星の観察だけを生きがいに過ごしてきた。

だが期せずして、役人に科学の才能を見出され、

天文観測を行う書雲観(ソウングァン)で働くことになる。

やがて、後の第4代国王世宗(セジョン)と出会い、

人生が大きく変わったチャン・ヨンシルの科学者への道が始まる

「チャン・ヨンシル」1話~10話まで 各話 あらすじと感想

1話・あらすじと感想

朝鮮国王太宗の時代。ウンボクは母と貧しく暮らしていたが、

星を眺めるのが好きな少年だった。

ある日、チャン一族の祭祀に向かうが、身分が低いために蔑まれる。

そこで、書雲観の判事だった父と初対面を果たす。

 

少年時代のチャン・ヨンシル、手先の器用な子供でチャン家の奴婢!
実父に会って名前をもらう所が感動的でした。
2話・あらすじと感想

太宗は日食の予測を誤った書雲観のユ判事に不信感を抱く。

チョンからソンフィが東莱(トンネ)県での日食を言い当てたと聞いた太宗は、

ユ判事の反対意見を退け、ソンフィの予測に合わせて、

中秋に改めて救食(クシク)の礼を準備させる。

 

父の教えを守り天体観測を続けていたヨンシルは
くソンフィの予測が間違っていることに気づきます。
王様に告げようと頑張りますが、やはり身分の壁は厳しかったですね
3話・あらすじと感想

商人のギルスの仲介で船主に会ったヨンシルは、

自動で回る渾象(ホンサン)を作れば、「明に連れていく」と言われ、

奴婢の生活から逃げ出すことを決意。

数年ぶりに会ったソンフィと共に渾象の製作に取り組む。

そんな中、ヨンシルは母を死に追いやった犯人がハクチュだという衝撃の事実を知る…。

 

ここから、大人になったヨンシル(ソン・イルグク)登場
少年から急に大人になりすぎたのが、少し違和感を覚えますが
すぐになれました。
太宗と息子の世宗(セジョン)の関係が悪くなってるのも見どころですね
4話・あらすじと感想

ハクチュに作業小屋を燃やされ、過酷な伐採の労働を命じられたヨンシル。

森の中で名案を思いついた彼は、父のソンフィと力を合わせて渾象を完成させ、

明に発つ前にハクチュへの復讐を果たそうと計画する。

 

この時代はまだ、高麗復興勢力があり、李氏王朝を崩そうとする
動きがかなりあったようですね。
ヨンシルが、激動の時代を、どう乗り切るのか楽しみです。
父と子が力を合わせて物を作る!素敵でした。
5話・あらすじと感想

石刻天文図の秘密に気づいた書雲観の役人が何者かに殺される。

世宗は事件の真相を探るため、奴婢に変装して天文図を彫った職人を探し始める。

一方、チョンは逃亡しようとしたヨンシルを捕らえて漢陽に連れて行くが、

道中で盗賊に襲われる。

ヨンシルは傷を負ったチョンを介抱しながら、日時計と水時計を製作。

彼の才能に驚いたチョンは技術を朝鮮のために使えと説得する。

 

遂に、ヨンシルの才能が目に留まります。
ヨンシルの助けた、イ・チョンが後で深くかかわって来ます。
イ・チョンもヨンシルの才能の虜になる1人といえます
6話・あらすじと感想

星を眺めていたヨンシルは謎の男たちに拉致されるが、チョンに助け出される。

ヨンシルは男の一人から奪った号牌を確認し、書雲観が関わっていると勘づく。

一方、世宗は天文図を彫った職人を発見するが、

職人は殺され、自身も命を狙われる。

ヨンシルは世宗をかばって矢を受け、その場で石刻天文図の秘密を知らせる。

 

ヨンシルの運命を左右する事になる、世宗と出会います。
更に、この回で嬉しいソヒョンとの出会いもあり、ヨンシルの人生が大きく変わりそうです。
7話・あらすじと感想

太宗の命令を受けたヒジェは高麗復興勢力の一掃に着手。

太宗の秘密を知るヨンシルも反逆罪の濡れ衣を着せられ、死刑を宣告される。

世宗はヨンシルや臣下たちを救おうと太宗に謁見するが、

王位を継ぐ世宗のために彼らを処刑すべきだという太宗の考えは変わらなかった。

獄中でも科学の不思議を追究していたヨンシルは、

ヒジェに自分の帳面を託し、研究を続けてほしいと頼む。

 

処刑されそうになるヨンシルを、救う為にソヒョン王女が奔走します。
まさか、の処刑??ヨンシルがどうやって助かるのか楽しみです。
8話・あらすじと感想

チョンの嘆願によってヨンシルの死刑執行が延期され、

書雲観は流星雨の話題で持ちきりになる。

やがて夜が訪れ、ヨンシルと臣下たちは再び刑場に連れ出される。

空は暗雲に覆われ、流星雨どころか星すら見えない。

ついに刑が執行されるが、その瞬間、雲が晴れ、ヨンシルは命拾いするのだった。

太宗はヨンシルを呼び、作業場を与えて密かに渾象を作るように命じる。

 

8話で主人公が処刑は無いと、分かってても、命拾いするまでは、
結構ハラハラしてしまいました。
少しずつ才能が開花してくるヨンシルに目が離せない状況です。

 

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