韓国ドラマ「チャン・ヨンシル朝鮮伝説の科学者」9話~16話 あらすじ・感想

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「チャン・ヨンシル」各話 あらすじと感想

9話・あらすじと感想

ヒジェとヨンシルに明の簡儀を見て来いという密命を下した世宗

帰国すれば奴婢の身分から解放し官職を与えるという

世宗の言葉にヨンシルは胸を高鳴らせる

一方ヒジェは才能あふれるヨンシルに劣等感と嫉妬心を抱き始めていた

明の皇族テガンは朝鮮の使臣団を歓迎する宴を開くが

明の役人たちはぞんざいな態度を取る

 

明の皇族との出会いも、ヨンシルの運命を左右する1人。
皆が解らなかった、器具の使い道を当ててしまうヨンシル。
奴婢の身分の為、周りからは認めてもらえないが、
明の皇族からは認められるのが、ヨンシルの救いかもしれません。
10話・あらすじと感想

天文台で殺されそうになったヨンシルはテガンの娘ブリョンに救われる

ところがブリョンとテガンはヨンシルの命と引き換えに

水運儀象台の修理を命じるのだった

一方明の宦官ボンはヒジェにテガンを暗殺すれば渾天儀を渡すと取引を提案

ヒジェはテガンの家を訪れるが300年前に燃えたはずの水運儀象台に目を奪われ

ヨンシルと共に修理を手伝い始める。

 

ヨンシルの才能に嫉妬していたヒジェなのに・・・
ヒジェも天文学が好きだった事が解り、少しだけホッとするような展開。
ホッとしたのもつかの間、次の苦難が待ってます・・。
11話・あらすじと感想

チョンに問い詰められ渾天儀に毒が塗られていることを白状したヒジェ。

ヨンシルはテガンの前にひれ伏しヒジェを許してほしいと懇願する

テガンは願いを即座に聞き入れただけでなく

餞別として貴重な郭守敬カクシュケイの観測日誌まで譲り渡す

世宗は帰国したヨンシルを奴婢の身分から解放しようとするが大臣たちは猛反対

ヨンシルは明の司天台に上った罪で杖刑に処されるが

くじけることなく簡儀の製作に取りかかる。

 

やっとの思いで帰国したヨンシルに、周りの態度は冷たい!
奴婢と言う身分のせいで、認められないばかりか
罰まで受けるが・・くじけないヨンシルの姿に感動。
12話・あらすじと感想

正五品尚衣院(サンイウォン)別坐の官職を授かったヨンシルは奴婢出身という理由で

臣下たちに冷遇されるが1年後世宗は彼をさらに昇進させて司直に任ずる

そんな中明のボンは朝鮮が独自の暦法を作っているという証拠を掴み次第

皇帝に報告するとハヨンを脅す。

その頃ヨンシルは世宗の密命に従い暦法作りに全力を尽くしていた。

 

世宗との信頼の絆で、官職についたヨンシルでしたが、
やはり、まだ身分はついてまわります。
この時代は、仕方のない事かも知れませんが、見ていて悲しくなりますね
13話・あらすじと感想

キョンヘ翁主は奴婢出身のヨンシルと仲睦まじく過ごすソヒョンを咎め

自宅に閉じ込めてしまう。

世宗はソヒョンの再婚を急ぐべきだというキョンヘ翁主の訴えを聞いて思い悩む…。

そんな中ヨンシルは思いもかけないところから、

地球が太陽の周りを回っている可能性に思い当たり

仲間と共に新たな計算方法の研究を開始。

 

ソヒョン王女との仲が問題になり、やはりここでも身分の問題が、
ヨンシルの前に立ちはだかる事になります。
今後の展開もきになる所ですね
14話・あらすじと感想

ヨンシルは仲間たちと夜空を眺めながら幸せな時間を過ごしていたところを、

ヒジェやハクチュ一味の襲撃を受け天文観測所と研究資料は焼き尽くされてしまう。

ヒジェは地中に隠された資料にまで火をつけヨンシルを絶望させる。

ヨンシルたちが死んだという知らせを聞いた世宗とソヒョンは憤慨し、嘆き悲しむ。

 

必死で続けてきた研究成果を燃やされて、絶望したヨンシル。
ヒジェの悪党ぶりに、やっぱり・・と思いながらも、意外な一面に驚きました。
15話・あらすじと感想

ヨンシルが生きている可能性があるとチョンから知らされたソックは、

北極観測器を作った人物を捜し始める。

その頃、ヨンシルは名前を幼い頃のウンボクに戻し、

南陽の村で編磬や日時計を作りながら暮らしていた。

パク・ヨンは編磬に適した石を求めて南陽を訪れ、

ウンボクの噂を耳にして彼の家を訪問。

パク・ヨンはウンボクことヨンシルの才能に感嘆し、

漢陽で世宗のために働かないかと勧めるが、ヨンシルは彼の提案を辞退する。

 

ヨンシルは、幼い頃の名前に戻ってたんですね。
必死で探していた、ソックに早く会えればいいのに!
ちょっとやきもきさせられる展開でした。
16話・あらすじと感想

ヨンシルを捜し出したチョンは、朝鮮に滞在中のテガンとブリョンを南陽に呼び寄せる。

テガンはヨンシルの日時計によって村人たちの暮らしが

豊かになった様子を見て感激する。

ヨンシルは自分の技術を人々のために役立てたいと願い、

危険を承知で上京を決意。

編磬の製作者として世宗に謁見し、大臣たちを驚かせる。

ソヒョンはヨンシルとの再会を喜ぶと同時に、

彼が手の届かない存在になってしまったような寂しさを覚える。

 

やっと、再会出来たソヒョンとヨンシル。
今度こそは、幸せになれるのでしょうか?
まだまだ、試練は山済みのような気がします。
ヨンシルの才能は尽きる事が無さそうです。

 

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