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韓国ドラマ「チャン・ヨンシル朝鮮伝説の科学者」17話~最終話 あらすじ・感想

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「チャン・ヨンシル」各話 あらすじと感想

17話・あらすじと感想

ヨンシルは世宗の前でヒジェが作った水時計の問題点を指摘。

朝鮮の正確な標準時間を定めるには、新たな原理の時計を作る必要があると進言する。

ヒジェはヨンシルがどこかで密かに水時計を作っていると考え、

ハクチュに作業場を突き止めてほしいと依頼する。

一方、ヨンシルは自分を尾行していたスンジに気づき、作業場に連れていく。

スンジはヨンシルが考えた水時計の作動原理を知って驚嘆し、

製作に協力したいと申し出る。

 

ここでも、ヒジェと対立してしまうヨンシル。
ヨンシルの才能故に、対立してしまいますが・・・
ちょっとヒジェにも同情しちゃいますね
18話・あらすじと感想

ヨンシルが作った自動水時計の作動原理に気づき、才能の差を思い知らされたヒジェ。

その場に現れたハクチュがためらいもなく水時計を燃やそうとしたところを、

ヒジェは阻止する。

世宗は大臣たちを連れてヨンシルの作業場を訪れ、

水時計を自撃漏(チャギョンヌ)と名付ける。

その頃、朝鮮の開国功臣グァンは南陽で

ヨンシルが作った日時計と村人への影響を探る。

グァンは自撃漏が公共の時計となることを懸念し、策略をめぐらす…。

 

ヨンシルの才能に驚愕のヒジェでしたが、自動水時計の原理に気が付き
それを守ろうとします。
本当は、ヨンシルと一緒に製作出来れば、ヒジェも幸せになれるのになぁ~

19話・あらすじと感想

スンジとイジンを中心に、書雲観の官員たちは、日食の予測に取り組むが

過去の観測記録が消失したため、思うように進まなかった。

それでも、世宗は明の暦に頼らず、書雲観の力だけで正確な

日食を予測して、救食の礼を行いたいと、切望する。

そんな中、ヒジェが観測記録の1部を返しに来た事を知ったヨンシルは

故郷で孤独に暮らすヒジェを呼び戻しにく。

求食の礼の妨害を目論むグアンは、そんなヒジェの元に刺客を送り込む。

 

 1人で暮らしてるヒジェの姿は、悲しい感じがしましたが、自業自得?
話し相手は、自分で作った人形!しかもヨンシルと話しかけていました。
やっぱり、幼いころからの友はヨンシルだけだったの?
もっと素直になればいいのに・・・
20話・あらすじと感想

スンジは観測記録の内容に腑に落ちないものを感じ、

たった一人で日食の計算を続けていた。

救食の礼の直前、スンジはついに記録が

改ざんされていることに気づき、ヒジェを責めたてる。

ヒジェは救食の礼を妨害しようとしている者がいるとスンジに明かし、

人目を避けて急いで計算をやり直すように促す。

ヨンシルは世宗にこの事実を知らせ、救食の礼はいったん延期に。

ヒジェは自らグァンの元に向かい、自分を殺せと告げる…。

 

やっと、ヨンシルの味方だとわかったヒジェ。今までは彼の行動を
疑う事ばかりだったけど、命をかけてヨンシルを守ろうとしたヒジェに感動
21話・あらすじと感想

ヨンシルは、ヒジェの無事を喜び、彼が天上時計について、

自分と同じ考えを持っていることを知る。

意気投合した2人は民の為の天上時計を共に作ろうと

語り合い、ヒジェはヨンシルにこれまでの悪行を謝罪する。

だが、その夜ヒジェは、科学技術に反感を抱く儒者によって

命を奪われてしまう。

グアンは、時計の製作を辞めなければ、死ぬことになる。

ヨンシルを脅かすが、ヨンシルはヒジェの遺志を継ぎ、

天上時計作りに全力で取り組んでいく。

 

え??まさかの・・ここでヒジェが殺されるとは・・驚きです。
せっかく、ヨンシルと打ち解け2人で天上時計を作る事になったのに・・
時代が、許さなかったヒジェとヨンシルの絆が悲しいです。
22話・あらすじと感想

ヨンシルが作った自動水時計、玉漏は漢陽で大きな評判を呼ぶ。

ヨンシルの名声は更に高まるが、儒教を重んじる臣下たちは

危機感を募らせていた。

一方、世宗は病身を押して、朝鮮国有の文字を完成させる。

これに感づいたグアンは、朝廷に居る仲間に世宗を思いと止まらせるよう指示。

さらに、ヨンシルの弟子、ユルを買収して陰謀を企てる。

そんな中、玉漏の事が明の皇帝の耳にまで届き

ブリョンはヨンシルに危険を知らせにやってくる。

 

遂に完成した、自動水時計。一安心もつかの間、ヨンシルに新たな危機が!
そして、弟子の裏切り・・ヨンシルって安らげるときが無いです
23話・あらすじと感想

ボンが率いる明の使臣団は、玉漏を見て驚愕し、ヨンシルを処刑すべきだと主張する。

ヨンシルを慕華館に呼びつけたボンは、死にたくなければ明の皇帝の為に

働けと迫るが、ヨンシルはこれを拒否。

ソヒョンとブリョンはヨンシルの身を案じて、明に渡るように

勧めるが、朝鮮に残ると言うヨンシルの意思は固かった。

そんな中、ヨンシルは世宗の興(コシ)に問題がある事に

気が付き、修理を施す。

世宗は湯治に向かう為に、輿に乗るが・・・・

 

又、ヨンシルを陥れる計画が・・
本当に、毎回ヨンシルは色んな人の妬みの対象に
なってたんだ!って思います。
才能と王の寵愛、これだけで妬まれますよね。
最終話・あらすじと感想

謀反を企てたとウソの自白をしたヨンシルは、世宗に

自分を捨ててほしいと伝える。

必死にヨンシルを救う手立てを見つけようとする世宗。

科学技術に危機感を抱く重臣たちは、ヨンシルを処刑して

歴史の記録からも削除するべきだと、声高に主張する。

世宗は苦悩の末に、ヨンシルを杖刑に処するが、科学技術に

関する記録は全て残せと命じた。

ソヒョンやソック、チョンは刑の執行後、生死の境を

さまようヨンシルを見守り続ける。

 

歴史にも出て来てる、ヨンシルの杖刑です。
世宗は、苦肉の策で刑を言い渡し、記録を守ります。
このドラマでは、刑の後のヨンシルの事が描かれます。
刑により、廃人の様なヨンシルを見守るソヒョン王女。
ヨンシルの仲間も、世宗もずっとヨンシルを見守ってます。
うまれてくる時代が早すぎた?とも思うヨンシルですが、
その才能は、後世にしっかり受け継がれていると
思うと、ハングルを作った世宗と共に生きた時代は
ヨンシルにとっては、幸せだったのかも知れません。

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