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映画「ヴィクター・フランケンシュタイン」あらすじと感想

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映画「ヴィクター・フランケンシュタイン」とは?

狂気の医科大学生とその助手が

人工生命体を創造するホラーファンタジー。

「X-MEN」のジェームズ・マカヴォイと、

「ハリー・ポッター」のダニエル・ラドクリフが主演。

ポール・マクギガン監督が、博士と助手の宿命的な絆を描き出す。

映画「ヴィクター・フランケンシュタイン」キャスト

ヴィクター・フランケンシュタイン – ジェームズ・マカヴォイ

イゴール・ストラウスマン – ダニエル・ラドクリフ

ローレライ – ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ

ロデリック・ターピン警部補 – アンドリュー・スコット

フランケンシュタイン男爵 – チャールズ・ダンス

フィネガン・ウェイランド – フレディ・フォックス

映画「ヴィクター・フランケンシュタイン」あらすじ

ヴィクトリア朝のイギリス、ロンドン。

そこのサーカスで道化師として生きている名もない「せむし男」。

彼は周囲から酷い迫害を受けながらも、

独学で人体について学ぶほどの知性がある心優しい青年だった。

そんなある日、せむし男は王立医科大学の学生

ヴィクター・フランケンシュタインと出会う。

せむし男が持つ知識に感服したヴィクターは彼をサーカスから連れ出し、

自らが秘密裏に進めているとある研究の助手に抜擢すると共に、

留守中のヴィクターのルームメイトである

イゴール・ストラウスマンの名前を与えるのだった。

ヴィクターが進めている研究とは「無から命を生み出す」

という常軌を逸したものだった。

この危険な研究に取り憑かれているヴィクターは次第に暴走を始め、

イゴールはそんな彼を止めようと奔走するも、

ついにヴィクターの手によって人造人間が完成してしまうのだった。

映画「ヴィクター・フランケンシュタイン」感想

名もない「せむし男」だったイゴールが、ヴィクターに出会い

背中の奇形を強制してもらい、背骨矯正器をつけ

普通の人間として生きられるようになったイゴールの視点から

物語は進み、「フランケンシュタイン」の名前は怪物の名前では無く

作った人物の名前だった事も、丁寧に解説されています。

人造人間をつくるまでの過程で、恋愛も入ったりと

少々、ストーリー的にばらつきも見える感じ。

このあたりは、要らなかった気もしますが、あくまでも

イゴール視点なのかも?

メアリー・シェリーのSF小説「フランケンシュタイン」は

今まで様々な形で映像化されていますが、

「X-MEN」のジェームズ・マカヴォイと、

「ハリー・ポッター」のダニエル・ラドクリフの2大スターを

起用したにも関わらず、イマイチな出来?

原作には登場しない人物で、背骨の曲がった助手イゴールは

1939年の映画以降、起用されてることが多いのも面白い。

全体的に、まとまりのない作品で日本では劇場公開されず

ビデオのみとなったのも、納得!

時代背景は、好きな作品なので、残念な感じでした。

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