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映画「喰らう家」2015年度の良作のはずなのに・・残念な邦題 あらすじ・感想

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映画「喰らう家」とは?

一軒家に取りついた悪霊が夫婦に襲いかかる!

田舎町を舞台にしたホラー!

予想しなかった方向へと転がっていく後半の展開は、

ホラーファンたちの間で話題になった。

見た目のインパクトも十分な悪霊による、

衝撃のスプラッターシーンもあり。

映画「喰らう家」キャスト

バーバラ・クランプトン
アンドリュー・センセニグ
ラリー・フェセンデン
リサ・マリー
モンテ・マーカム

映画「喰らう家」あらすじ

1人息子を亡くしたアニーとポールは、

新しい生活を始めるために田舎町の一軒家に移り住む。

ある日、アニーが1人で家にいると、地下室から物音が聞こえ、

人の気配があることに気づく。

彼女はその気配が亡くなった息子の霊だと信じ込み…。

引っ越しから2週間後、近所に住むという夫婦

デイヴとキャットが訪ねてくる。

この家は、有名な曰くつきの家で、

19世紀末にその家で葬儀屋をしていたダグマーが

死体を横流ししたと噂され、ダグマーと妻子は町を追い出されたという。

デイヴとキャットが帰り際、キャットは「家は家族を求めている、逃げて」

というメモを、こっそりポールに渡した。

地下室で焦げくさいにおいがし、

地下室の温度が40度近くまで上がっているのに気づいたポールは、

業者に電話をして修理の依頼をする。

修理工が地下室で修理している最中に、地下で停電が起き、

すぐに電気は回復しますが、穴のところのレンガが落ち、また停電に。

壁から黒こげの女性が出てきて、修理工を襲う。

修理工の悲鳴を聞きつけたポールは急いで地下に降りるが、

彼は大やけどを負っており、ポールはすぐに救急車を呼ぶことに!

アニーはジェイコブとメイを新居に招待する事になり

同時に、ボビーの生前の親友のハリーも呼びます。

※メイは、メイはプロの霊媒師

ボビーの親友のハリーとその彼女のダナが家に着きますが

ちょうど、アニーとジェイコブたちは、パブで食事中。

そのまま家の中で待つことになった、ハリーとダナですが、

奥の部屋から物音がして、2人は見に行き地下室に入る。

異様に暑い地下室から出ようとしたハリーは、

黒こげの男性に首を絞められ、黒焦げに・・・。

それを見て動転したダナは車で逃げようとしますが、

後部座席に潜んだ黒こげの男性に襲われて死亡。

ポール、アニー、ジェイコブ、メイの4人は夜になって帰宅し

ハリー達が来たことも知りません。

メイは、何かを感じ、「霊を見た。周囲は死人だらけ」

この家には、何かが居る?

ここからラストへは怒涛のスプラッター展開になります。

映画「喰らう家」感想

純然たるホラー映画で、黒こげの人物が襲ってくるのは、強烈!!

後半からはスプラッター要素も盛りだくさんで、ファンには嬉しい~

怖さもホラーファンなら、中の下ぐらいかも?

残念なのは、この作品の邦題「喰らう家」って・・・

原題の「We are still here」は素敵なのにねぇ。

田舎に引っ越してきた夫婦の息子が最後に家に居た?

このあたりは、ぼかされていますが、

エンドロールで流れる数々の事件の謎。

色々唸る部分はありましたが、最後はなぜか

癒されるほっこり系の結末となっています。

田舎の古い家や、地下室のホラーが好きな方にお勧めです。

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コメント

  1. 全然ダメな邦題ってけっこうありますよね。
    パッケージと邦題でB級感がたっぷりでます。
    We are still hereならもうちょっと良い邦題でたかも?

    • アバター ダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます。

      ですよねー!ダメな邦題で、せっかくの良作もイメージが悪くて
      見ないとかあります。
      「We are still here」が何故こんな邦題に・・って思っちゃいました。

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