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映画「ジキル&ハイド」古典とは違う新解釈がここにある!あらすじ・感想・ネタバレ

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映画「ジキル&ハイド」とは?

1996年のアメリカ製作

ジュリア・ロバーツ、ジョン・マルコヴィッチ

共演で贈る心理サスペンスホラー

古典「ジキル博士とハイド氏」をジキル博士の屋敷で働く

メイドの視点から描いた新解釈の一作。

J・ロバーツの好演と一人二役を演じた

J・マルコヴィッチの怪演が光る。

本作品は、ヴァレリー・マーティンの小説

メアリー・ライリー/ジーキル&ハイドの恋』が、原作になっている。

映画「ジキル&ハイド」キャスト

ジュリア・ロバーツ
ジョン・マルコヴィッチ
ジョージ・コール
マイケル・ガンボン
キャシー・スタッフ
グレン・クローズ
マイケル・シーン

映画「ジキル&ハイド」あらすじ・ネタバレ

19世紀後半、ロンドン。医師ヘンリー・ジキル博士の邸宅で

奉公人として働くメアリー。

優しい主人の下で、今の仕事に満足していた彼女だったが、

あるときからジキル博士に個人的な話をするようになる。

それと同じ頃、ジキル博士のところにハイドという助手が

ジキル博士の所に出入りするようになる。

幼い頃、父の虐待を受けて育ったメアリーは、

その父に似た粗暴で酷薄なハイドに

なぜか惹かれていることに気づくのだった。

ある日、メアリーは博士から手紙を届ける使いを頼まれる。

宛先は、娼館の経営者ファラデー夫人、内容は、

博士の助手のハイドを、娼館に住まわせて欲しいという内容であり、

ファラデー夫人は承諾する。

夜中にハイドを見かけたメアリーは、

好奇心から、びっこを引いたハイドの後を追って

博士の研究室へ忍び込んだ。

そこで見たものは、血まみれの少女と、

その母親に賠償金を支払うハイドであった。

ファラデー夫人が、口止料の値上げのために屋敷を訪れた。

博士は渋々研究室で会ったが、物音に気付いたメアリーが

様子を見に行った時には、博士の姿はなく、血溜まりが出来ていた。

そして屋敷には、博士ではなくハイドがいた。

ハイドの言葉からメアリーは、ハイドの正体に気付き始める。

博士が自分の病気を治すために作った薬の副作用で

変身した姿がハイドであり、解毒剤を注射することで、

元の博士の姿へと戻る。

しかし最近は、薬なしにハイドが現れることが・・・

博士は殺人を犯し続けるハイドに危機感を覚え、

ハイドと自分が同一人物だと気付かれないよう

研究を続けるが、見通しは明るくなかった。

メアリーは荷物をまとめ、博士の屋敷を出ることにしたが、

途中、研究室へ立ち寄ると、そこにはハイドがいた。

ハイドは、いつかメアリーが自分達の死の原因に

なることが分かっていたと言った後、解毒剤を注射した。

その解毒剤には、毒が混ぜられていた。

自分が死ぬことが、メアリーを解放する方法だとハイドは考えていた。

博士の姿へと戻り、毒により息絶える。

霧の朝、メアリーは屋敷を去った。

博士の遺体はハイドの姿に変わり、表情は笑っていた。

映画「ジキル&ハイド」感想

古典の「ジキル&ハイド」とは大きく違うストーリーで

全くの別物だと思ってみた方が良いです。

邦題の付け方が悪かったかも?勘違いして

見てしまい、途中で気が付きました。

別の作品ではありましたが、ジキル&ハイドの

世界観は、かなりうまく表現されていて、

当時の時代背景などにも引き込まれる映像です。

ジュリア・ロバーツ演じるメイドが、非常にキュートで

目を離せない状態!

ジキルとハイドを演じる、ジョン・マルコヴィッチの怪演は

流石!と言わざるをえないです。

何度も映画化されてきた古典の「ジキル&ハイド」とは

違う一面を見られる作品で、ジョン・マルコヴィッチ演じる

ジキルとハイドは、どう見ても同一人物って

わかるだろ~って感じなのですが、そこは突っ込まない!

古典の「ジキル&ハイド」も面白いのですが、

新しい解釈の本作品は、「ジキル&ハイド」

って名前を知ってるけど、あまり詳しく知らないって方に

オススメの作品です。

コメント

  1. 良い映画ですね。

    • ダメうさぎダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます。

      ジキルハイドがお好きなら、価値はあると思います。

  2. なかなか古そうな映画観てますね。
    これは未見です。
    チェックしておきます。

    • ダメうさぎダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます。

      結構古い映画なんです
      昔見た記憶があったのですが
      忘れてて、もう1度観直してみたら
      意外な所にも着目点があった事に気が付きました。
      お時間のある時にどうぞ~

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