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映画「デイブレイカー」人口の9割がヴァンパイアだとどうなる?あらすじ・感想

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どちらでも見放題となっていました。

これも、随分前に観た記憶があるのですが、

観なおしてみました。

映画「デイブレイカー」とは?

2008年製作のアメリカ合衆国・オーストラリア合作のSFホラー映画。

バンパイアに支配された世界。

取り残された人間たちの運命やいかに…!?

「ハムレット」のイーサン・ホークが、

人として生きることを諦めきれないバンパイアを熱演。

バンパイア対人間による激しい銃撃戦などアクションシーンも満載だ。

映画「デイブレイカー」キャスト

(エドワード・ダルトン)
イーサン・ホーク
(ライオネル・コーマック)
ウィレム・デフォー
(オードリー・ベネット)
クローディア・カーヴァン
(フランキー・ダルトン)
マイケル・ドーマン
(チャールズ・ブロムリー)
サム・ニール
(アリソン・ブロムリー)
イザベル・ルーカス
(クリストファー・カルーソ)
ヴィンス・コロシモ

映画「デイブレイカー」あらすじ

人口の9割がヴァンパイアという近未来の地球。

生き残った人間は、ある者は捕らえられ人血生成の糧として使われ、

またある者は生きるため逃げ惑っていた。

しかし、人間の数は年々減少し、ヴァンパイアたちは血に飢え始めていた。

大手血液製造会社に勤務する研究員・エドワードは、

代替血液の製造を任されていたが、進まない研究に頭を悩ませていた。

そんな彼はある日、「人間を救って欲しい」

と言う人間の女性・オードリーと接触する。

彼女と行動を共にする男性・ライオネルと会ったエドワードは、

人間とヴァンパイア両方を救う驚くべき方法があると告げられる。

その方法とは?人間とヴァンパイアを救えるのか?

映画「デイブレイカー」感想

ヴァンパイア映画の王道である、鏡に映らない!太陽が天敵!ってとこは

しっかり押さえていて、紫外線カットの車や、車のミラーに

洋服だけうつってる所は、ヴァンパイアファンなら

「わぁ!」って思う場面もあり!

普通のヴァンパイア映画とは違い、人類の95%が

ヴァンパイアになっちゃうお話。

一匹のコウモリから始まった疫病により、

世界の人口の大半がヴァンパイアとなる

感染源はコウモリ・・何だか怖いですよね。

不老不死を手に入れたヴァンパイア達だが、

人間が少ないので血液不足に陥り、血液が不足すると(飢えが続く)

サブサイダーと言う化け物になってしまう。

更に、ヴァンパイア同士や、自分の血を飲むと、

サブサイダーになる速度が速まる!

そうなると、知能や理性も無く、見た目もすっかり変わる為

ヴァンパイアの世界では、処分される(殺されちゃう)

サブサイダーになってしまうヴァンパイア達は

主に、貧困層の人達!血液不足により、血液が値上がりしてる為

そうそう、買えないんです。

(ここでも、格差社会を見せつけられる)

人間と、ヴァンパイアを救う方法が、ちょっと斬新なので

驚きますが、確かに救う事は出来るかもしれないけど

人間じゃなく、ヴァンパイアのままで良い!って

思ってるヴァンパイア達には、どうなんでしょうねぇ・・・

あまり書くとネタバレになっちゃうので、この辺にしておきますが

この映画は、ネタバレ読まないで見た方が絶対面白い!

主演のイーサン・ホークは、めちゃめちゃカッコイイ!!

今までの中で1、2を争うカッコよさです。

そして、ウィレム・デフォーが、脇役ながら重要なかなめになってます。

彼の存在感なしには、この映画の面白さはなかったかも?

コメント

  1. これ観たことありますけど、忘れてます
    人口の9割がヴァンパイアってのが興味深いですね。
    イーサン・ホーク、ウィレム・デフォーが出てるだけでも観たくなります。

    • ダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます。

      私も随分前に観たのですが、見放題になっていて
      再度観てみました。
      題材が面白いですよね~
      イーサン・ホーク、ウィレム・デフォーだけで
      価値ありますよね