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映画「スプリー」SNSの恐怖と不条理があなたの心を掌握する?あらすじ・感想

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映画「スプリー」とは?

2020年 アメリカ製作

ウクライナ出身の新鋭、ユージーン・コトリャレンコ監督による

ライブ感あふれる映像に注目。

主演のジョー・キーリーがZ世代が抱える心の闇と

新たなる恐怖を見事に体現。

映画「スプリー」キャスト

カート・カンクル(ジョー・キーリー)

ジェシー・アダムス(サシーア・ザメイタ)

ロンドン(ミーシャ・バートン)

マリオ(ジョン・デルーカ)

ケンドラ(ララ・ケント)

ボビー(ジョシュ・オバイェ)

リチャード(フランキー・グランデ)

マイルズ・マンダーヴィル(カイル・ムーニー)

リチャード(デヴィッド・アークエット)

映画「スプリー」あらすじ

主人公は有名になりたい男

ライドシェアドライバーのカート・カンクル(ジョー・キーリー)

10年間動画を投稿し続けるも、視聴者数が2桁に届くことは滅多にない。

SNS上でバズりにバズり、フォロワーも爆増するであろう

画期的なアイデアを思いつく!そのアイデアとは?

SNSをバズらせて人生の一発逆転を狙うため、

乗客を手にかけその様子をライブ配信するという

恐ろしいアイデア。

だが、ネガティブな反応ばかりで全く盛り上がらず…。

イブ配信で次々と客を殺していくものの、

わずかな視聴者は「はいフェイク」「は? おもんな」「おまえ才能ないよ」

と冷ややかな反応で、バズるどころかバカにされる始末。

有名になるためには、もっと刺激的な映像が必要?

犯行はどんどんエスカレートし、

考え得る最悪を遥かに超える事態へと、発展していく。

映画「スプリー」

最近多くなって来た、ライブ配信系のホラーですが

グロさも控えめだけど、無しではなく、程よい感じ。

この映画を見ていて、一番恐ろしいのは、

殺人を犯していく主人公より、SNS画面に表示されるリプライ!

殺人ライブ配信へのリプライで「死んだか見に行け」とアドバイスし、

あげくは「死体と記念写真撮れよ」という要求までする。

その要求に答えるように、強要し投げ銭も!

実際に、狂った青年がどこかで、殺人を犯しライブ配信してるの?

そんな思いが頭を駆け巡り、スクリーンが大きなスマホ画面の様に感じ

リアルな出来事を目撃しているかの様に、描かれている。

映像が、ライブ配信の画面を通じて描かれると言う点でも

ライブ配信を見ているような感覚に陥り、リプライをしてみたい

感情にも踊らされる。

フォロワー数を獲得したい人々にとって、

イイネ・フォロワー数でしか、自分の価値を計れない哀しさ。

そこに焦点を当て、映像化したと言う印象です。

ラストで、カートは殺されてしまいますが、

彼が望むものは手に入ったのか?

カートと彼の殺人事件ニュースは、インターネットの端っこに

小さく取り上げられただけだったんです。

承認欲求という、一種の病気?の怖さを垣間見る事ができました。

今の時代にマッチした映画だったと思います。

コメント

  1. 最近SNS系のホラー増えてきましたね。
    現実のSNSも怖い…なんか怖い世の中になってきました。
    便利になるのも考え物だなあ…

    • ダメうさぎダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます。

      時代に合わせてホラー映画も変化していますね
      現実に、怖いSNSを映像にする事で、色んな抑止力になれば
      良いのですが・・・

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