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映画「ザ・ボーイ ~残虐人形遊戯~」2016年の続編!あらすじ・感想・ネタバレ

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映画「ザ・ボーイ ~残虐人形遊戯~」とは?

2020年製作 アメリカ・カナダ合作

呪われたアンティークドールが惨劇を巻き起こす戦慄のホラー!

陶器のような肌の美貌の子は、どこか不気味な人形を連想させる。

2016年に公開された映画『ザ・ボーイ 〜人形少年の館〜』の続編

ブロサー仲間のいごっそう612さんも紹介されています。

Twitterでフォローさせて頂いている怒りくまさんも紹介されています。

 

映画「ザ・ボーイ ~残虐人形遊戯~」キャスト

ケイティ・ホームズ
オウェイン・イオマン
クリストファー・コンヴェリー
ラルフ・アイネソン

映画「ザ・ボーイ ~残虐人形遊戯~」あらすじ

ライザは夫(ショーン)と息子(ジュード)と一緒にロンドンで暮らしていた。

そんなある日、ライザは家に押し入ってきた強盗に襲撃されて頭部を負傷した。

その様子を見ていたジュードは精神に大きな傷を負い、

会話や感情表現に支障を来すようになってしまった。

その事件をきっかけに、一家はロンドンを離れて田舎町に住むことにし、

ヒールシャー家が所有していた屋敷に引っ越した。

しばらくして、ジュードが森を散歩していると、

墓地に埋まっていた陶器製の人形を見つけ、掘り出して家に持ち帰った。

ライザとショーンは人形の見た目を気味悪く思ったが、

「息子は人形を通して感情を表現しようとしているのだろう」と理解した。

しかし、ジュードはますます他者に心を閉ざすようになってしまった。

ジュードは自室に引きこもるようになり、

人形とだけ話をするようになっていて、

自室の外へ出るときは必ず人形を抱き抱えていた。

ほどなくして、ライザとショーンは人形の正体を知ることになったが、

時既に遅く、ブラームス人形はジュードを自分の世界へ引き込もうとしていた。

そして、屋敷では怪奇現象が頻発するようになった。

ライザは恐怖心と闘いながらも、

決死の覚悟でジュードの救出に向かうのだった。

映画「ザ・ボーイ ~残虐人形遊戯~」感想・ネタバレ

前作を見て居なくても、全く問題ない設定?

ただ、前作を知っていると楽しめるって感じです。

ほぼ、後付的な感じでした。

前作では、動かなかった人形が、今作品では

ちょっとだけ動く!微妙に動くんです。

今作品では、人形のブラームスに操られていく少年が

どんどん、人形に似て行く感じは、ゾッとします。

前作では明かされなかった、ブラームス人形の過去も

明らかになっていきます。

この人形、すごい昔から人間を操ってて

前作で、子供を殺して隠れていた犯人も

操られていたと言う解釈になります。

これって、悪霊のとりついた人形アナベルに

対抗してるの?ともとれるのですが、

アンティーク人形の怖さだけは、健在!

ラストで、自ら人形を焼くジュードですが

しっかり、ブラームスの仮面は持って帰って来ていました。

ラストシーン、ブラームスの仮面をかぶるジュード!

もしかして、又、続編ができちゃうの?って疑問が残ります。

全体的に後付け感が、否めなく残念な出来栄えになってる感じでした。

残念だと分かってても、万が一続編が出来たら

又、観るんだろうな・・。

コメント

  1. 何ですと!
    あのブラームス君に続編があったとは!?
    しかし…何かちょっと微妙みたいですね

    しかし、続編とあらば観なければ!
    ご紹介ありがとうございます。

    • ダメうさぎダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます。

      そうなんですよ~まさかのブラームス君でした。
      前回とは、少し話が変わって来て
      操る人形になっていました
      ちょっとだけ動くのが怖かったですね~
      続編なので、是非~~

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