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映画「IT/ イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」ネタバレ

洋画

ブロサー仲間のいごっそう612さんは、公開初日に見られたそうです。

お休みだったので見たかった、「IT/ イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」

を見てきました。

「IT/ イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」ってどんな映画?

人間の弱さに付け込む不気味なピエロ、ペニーワイズに翻弄される人々を描く。

2017年公開「IT/イット“それ”が見えたら、終わり。」は幼少時代、

2019年公開「IT/イットTHE END“それ”が見えたら、終わり。」

は大人になった現代のパートに分かれている。

“27年後”の本作ではみな40代の大人に成長している。

ペニーワイズは、特定の人物にしか姿を見せず、

引き起こされる能力(物体を自在に操る、相手の恐怖心を覚える姿に擬態する、

血を含んだ風船を飛ばすなど)も同じように一般の人間には見えない。

「IT/ イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」キャスト

ペニーワイズ/ビル・スカルスガルド

ビル/ジェームズ・マカヴォイ

ベバリー/ジェシカ・チャステイン

リッチー/ビル・ヘイダー

マイク/イザイア・ムスタファ

ベン/ジェイ・ライアン

エディ/ジェームズ・ランソン

スタンリー/アンディ・ビーン

「IT/ イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」あらすじ・ネタバレアリ

小さな田舎町で再び起きた連続児童失踪事件。

幼少時代、“それ”の恐怖から生き延びたルーザーズ(負け犬)・クラブの仲間たちは、

27年前に固く誓い合った〈約束〉を果たすために町に戻ることを決意する。

再会を喜ぶルーザーズですが、スタンはやって来なかった。

彼の家に電話をすると、スタンはマイクから連絡をもらった日に、

浴槽で亡くなる。

ペニーワイズとの対決を決意したルーザーズに、マイクがその退治方法を説明します。

彼は長年の調査の結果、いくつかのことを突き止めていました。

「ピエロの存在は、かつて町に落ちてきた隕石に深く関係している」

「ピエロの本当の姿は“デッドライト”と呼ばれる3つの光で、

あらゆるものに変身できる」

「“デッドライト”は、マイクが先住民から盗んだ壺に封印できるらしい」

「封印するには儀式をしなければならず、

それには子供時代の思い出の品を捧げなければならない」

少しずつあの夏の記憶を取り戻してきたルーザーズの面々。

それぞれの“思い出の品”を探す事に!

ベバリーは、かつて父親とふたりきりで住んでいたアパートで、

あの夏にもらったポストカード。

リッチーは、すでに廃墟となったゲームセンターから、ゲーム用のコイン。

エディは、喘息用の吸引器。

ベンは、ねに大切に持っていたベバリーの

サインだけが書かれたイヤーブックの1ページ。

ビルは、弟のジョージーのために作った船。

マイクは、彼を助けるため、ルーザーズが投げた石。

ペニーワイズとの最後の対決に挑んだルーザーズ・クラブ。

実は封印のためには、思い出の品だけでなく、命を捧げる必要があった。

当然儀式は失敗し、ペニーワイズはますます強大になって彼らに襲いかかる。

ペニーワイズを強大にしているのは自分たちの恐怖心だと気づき、

罵詈雑言を浴びせるルーザーズ。

ペニーワイズはみるみる小さくなっていき、最後には赤ん坊のような大きさに。

その体から心臓のようなものを取り出して握りつぶし、ルーザーズは勝利を納めた。

ペニーワイズという過去の恐怖と決別した彼らは、もとの生活にもどるが、

そんな彼らに、亡くなったスタンから手紙が届きます。

「自分が死ぬことで、ほかのメンバーの結束が高まることを祈っている」

スタンなりの、皆の為の行動だったのでしょう。

デリーに残っていたマイクも、ペニーワイズを倒したことで

町に留まる理由がなくなり、新たな人生を始めるため車を走らせた。

「IT/ イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」感想

個人的に見たかった作品なので、全体的にはOKな感じでした。

ただ、アラを探すと・・・儀式とかもイマイチかな・・

ペニーワイズを倒す手法も。。。なんだかなぁぁ

やっぱり1990年の「IT」が一番好きかも知れない。

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コメント

  1. 確かに1990年の「IT」は名作でしたね。
    今作は、面白かったけど、ツッコミどころもあり、名作にはならなかったなあ~。
    そうそう、リッチーってゲイなんですかね?
    色々とそう思わせる要素があったような…?

    • アバター ダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます

      確かに、面白い作品ではありましたよね

      ただ、1990年を知ってるだけに、名作とはなりませんでしたねー

      リッチーは、ゲイを知られる事を恐れていた様ですね

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