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映画「ドクター・スリープ」やっぱりマイク・フラナガンってすごい!

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ブロサー仲間の方も、紹介されています。

映画「ドクター・スリープ」って?

呪われたホテルが再び目を覚ます…。

モダンホラーの傑作『シャイニング』の続編!

前作の惨劇を生き延び大人になった少年・ダニーを主人公にした40年後の物語。

キングの原作とキューブリックの映画、

相反する2つの世界観を見事に融合させている。

映画「ドクター・スリープ」キャスト

ダニー(ユアン・マクレガー)

ローズ(レベッカ・ファーガソン)

アブラ(カイリー・カラン)

ビリー・フリーマン(クリフ・カーティス)

ディック・ハロラン(カール・ランブリー)

ブラッドリー・トレバー (ジェイコブ・トレンブレイ)

ジャック・トランス(ヘンリー・トーマス)

映画「ドクター・スリープ」あらすじ

1980年、オーバールックホテルでのトラウマとなった事件の後、

ダニー・トランスと母ウェンディーはフロリダで暮らしている。

ダニーは自宅の浴室内で、オーバールックホテル237号室に取り憑いてた

腐敗した女性の亡霊に遭遇する。

善き亡霊であるディック・ハロランはダニーに対し、

現在ホテルは閉鎖されており、亡霊が餌を求めてダニーに取り憑いていることを伝える。

また、ダニーの心の中にある虚構の「箱」の中に亡霊を封印する対抗策を指南する。

ダニーは自宅の浴室に向かい、腐敗した女性の亡霊を封印する。

2011年、ダン(ダニー)は、自身の能力であるシャイニングを抑圧するために酒に溺れ、

アルコール中毒を患っていた。

ニューハンプシャーの小さな街に移住し、

アパートとアルコール中毒者支援団体を紹介してくれた

ビリー・フリーマンと友人になる。

社会復帰の一環として、ダンはホスピスの従業員となり、

亡くなる直前の患者を慰めるためにシャイニングを使用し、

「ドクター・スリープ」と呼ばれるようになる。

この頃、ダンよりも非常に強力なシャイニングの能力を持つ少女

アブラ・ストーンからテレパシーで連絡を受けるようになる。

2019年、ローズ率いるトゥルー・ノットは飢餓状態にあった。

生気を貪るために、野球少年ブラッドリーを誘拐し、拷問死させる。

アブラは事件を察知し、彼女の悲鳴がダンとローズに届く。

ローズは強い能力を持ったアブラに照準を合わせ、

生気を奪うことを企む。

危険を察知したアブラは直接ダンに接触し、

トゥルー・ノットを追跡するために一味が殺害時に身に着けていた

ブラッドリーのグローブを手に入れるよう依頼する。

しかしダンは助けを拒絶し、安全のため能力を抑圧するよう提案する。

ハロランはダンに最後の訪問をし、かつて自身がダンを守ったように、

今度はダンがアブラを守るよう伝える。

ダンはビリーに対してトゥルー・ノットの計画を打ち明け、

二人でブラッドリーの殺害現場へ赴きグローブを回収するために死体を掘り起こす。

その後二人はアブラの父デイブをアブラのボディーガードとして味方に引き入れ、

アブラの計画どおり彼女の精神を地元のキャンプ場に囮として設置した。

ダンとビリーはおびき寄せられたトゥルー・ノットの大半を射殺したが、

アンディの能力によってビリーは自殺する。

ローズの恋人であるクロウ・ダディは、アブラの自宅へ潜入後デイブを殺害し、

薬でシャイニングの能力を抑圧したうえでアブラを車で拉致する。

ダンは能力を使用してアブラに乗り移り、クロウの手を操り事故を誘発させる。

クロウは事故死し、アブラは解放された。

ダンは自身と同様にローズにとっても危険だと思われる

オーバールックホテルにアブラを連れて行く。

ダンはホテルのボイラーを起動し、眠りに落ちているホテルを

シャイニングによって目覚めさせる。

アルコール中毒であった父ジャックがホテルに取り込まれ

妻ウェンディやダンを殺害しようとした部屋を再び訪れる。

そしてホテルのバーでは、ロイドと自称するジャックの顔を持つ

バーテンダーと出会う。

ダンは自身が20歳のときに母ウェンディが亡くなったことを伝えるも、

妻の死を聞いても平静でいるバーテンダーに動揺する。

バーテンダーはダンに対し、家族を養うために男にとって必要な「薬」

と称してウィスキーを勧めるが、ダンはこれを拒絶する。

ローズがホテルに到着した後、ダンはホテルの庭にある

生け垣の迷路に見立てた自身の精神世界にローズの意識を引き入れる。

他の亡霊と同様に、虚構の箱にローズを閉じ込めようとするが失敗に終わる。

ローズはダンのシャイニングに惹かれトゥルー・ノットへ勧誘するが、ダンは拒絶する。

ローズがダンの生気を貪ろうしたため、

ダンは虚構の箱を開きホテルに取り憑いていた亡霊を解放する。

ローズを殺害し生気を貪った亡霊はダンの体を乗っ取る。

斧を手にしたダンは、アブラを追跡し237号室へ追い詰める。

アブラはホテルの亡霊に対して、

既にダンがボイラーを起動し暴走しかけていることを伝えると、

正気を取り戻したダンがアブラに逃げるよう叫ぶ。

ダンは再度ホテルに取り憑かれボイラー室へと導かれるが、

ボイラーを停止する前に正気を取り戻す。

炎が部屋を飲み込むと、ダンは母ウェンディが幼少時代の自身を抱擁する幻覚を見る。

ホテルの外ではアブラがなすすべもなく燃え落ちるホテルを眺めており、

遠くから緊急車両のサイレンが近づいてくる。

時が過ぎて、アブラの部屋では、今後もトゥルー・ノットのような脅威に対応するため、

シャイニングの能力を大事にするよう、ダンがアブラに伝えている。

アブラの母が夕食のため彼女を呼びに来ると、ダンの亡霊は消え去る。

死後の世界が存在しダンや父デイブは元気でいると伝えることで、

アブラは母を慰めようとする。

階段へ向かう途中、アブラは浴室に237号室の亡霊がいることに気づき、

かつてダニーが行ったように亡霊に立ち向かう。

映画「ドクター・スリープ」感想

シャイニングから40年後の設定の「ドクター・スリープ」

勿論、「シャイニング」を見ていなくても楽しめますが、

「シャイニング」を見ていた方が、更に楽しめる作品です。

後半は、キューブリック監督の「シャイニング」映像が

かなり盛り込まれ、キューブリックの世界観も

うまく表現されています。

後半を楽しむためにも、やはり「シャイニング」を

先に見るべきなんだな~と感じます。

全体的なストーリーは、原作者スティーブン・キング

の意思もしっかり、通しており、この両方を

うまく融合させた、マイク・フラナガン監督の手腕の凄さに驚きです。

原作と、映画ではラストシーンは違いますが、

映画の最後に、「オーバールックホテル」を

燃やしたところは、原作者の意図を組んでいるのだと感じます。

※スティーブン・キングは「シャイニング」の最後で
「オーバールックホテル」を焼失させてます。

スティーブンキングが、キューブリックの「シャイニング」が気に入らず

作り直した作品も、合わせてみると、面白いかもしれません。

 

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コメント

  1. シャイニング続編観たんですね。
    僕映画館で観たんですけど、なかなか面白かったです。
    マイク・フラナガンは才能ありますね~次の作品が楽しみです。

    • アバター ダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます。

      映画館で見そびれてたので、配信でみちゃいました。

      マイク・フラナガン監督、なかなかどうして!才能ある!って

      感じですよね

      次回作、本当に楽しみ~

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