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映画「ブルー・ラグーン」(1991)ミラ・ジョヴォヴィッチが美しい!あらすじ・感想

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映画「ブルー・ラグーン」って?

南海の孤島に漂着した男女が過ごす

愛の生活を描いたラブロマンス。

1980年に制作されたブルック・シールズ主演作

「青い珊瑚礁」の続編となる作品なんです。

初主演となるミラ・ジョヴォヴィッチの美しさは必見。

舞台となる島の風景の美しさ、通じ合う純粋な男女の愛、

外の世界からやってきた人間とのやり取りなど見どころも多数。

映画「ブルー・ラグーン」あらすじ

リチャードとエメラインと子どもは、小舟に乗って遊んでいる最中にオールを流され、

サメが現れたために海原を漂流することになる。

通りがかった船に救助されたとき、リチャードとエメラインはすでに死んでいて、

子どもだけが生きていた。

その船には小さな娘リリーを連れた未亡人サラが乗っていたが、

ある日船内でコレラが発生したため、

サラはリリー、リチャード・ジュニア(リチャード)と共に小舟で船を離れる。

リチャードとエメラインが育った島へと流れ着いた3人は、

彼らが建てた家を住処とし、無人島での長い生活を始める。

サラは2人に「文明社会に戻るため」とさまざまなことを教えるが、

サラは肺炎を患い、亡くなる。

それでも2人はサラの教えを元に困難を乗り越え、成長した彼らは夫婦となる。

サラの死から6年、水の補給に1隻の貿易船がやってくる。

リリーとリチャードは船員を厚くもてなし、文明社会へ戻りたい旨を告げる。

船員もリリーとリチャードに洋服を与え、

化粧やライフルなど様々な文明的文物を見せる。

しかし、船長の娘シルビアはリチャードに手を出すようになり、

リリーは嫉妬する。

リリーは顔料で化粧のまねごとをしてリチャードの気を引こうとするが、

リチャードはその意図を汲めず、

シルビアに釣りを教えるために小舟で海に出る。

リリーが顔に塗った顔料を洗っていると、船員の一人が彼女を強姦しにかかる。

一方のリチャードは二人きりの船上でシルビアに誘惑されるが、

リリーが助けを求める声を聞き、家へ戻る。

リチャードと船員はもみ合いになり、船員はリチャードを銃殺しようと躍起になるが、

サメに食われて命を落とす。

一連の出来事からリチャードとリリーは島に残る決意をし、

出港する貿易船を見送った。

2人は島で子供を授かり、それまでと同じ日々を送る。

映画「ブルー・ラグーン」感想

1980年に制作されたブルック・シールズ主演作

「青い珊瑚礁」は、見ていてまさか、続編が出てる事を知らなかったんです。

コロナの影響で動画を色々探していたら、続編発見!

「青い珊瑚礁」のラストシーンで3人でボートに横たわって

発見されるシーンで終わりました。

そこからこの映画は始まっています。

確か、前作では「眠ってるだけ」と言ってた記憶ですが

今作では、子供だけが生き残ったようです。

ミラ・ジョヴォヴィッチと言えば、「バイオハザード」でお馴染みですが

この映画での彼女は、ロングヘアーで愛らしい少女です。

「青い珊瑚礁」の続編として、前作の映画をしっかり引き継いでいて

かなり楽しめた作品でした。

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コメント

  1. 1991年とはこれまた古い作品ですね~未見です。

    ミラ・ジョヴォヴィッチって、そんな昔から映画出てたんですね。

    おっしゃるようにバイオハザードのイメージがあります。

    機会があれば観てみます。

    • アバター ダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます。

      私もパッケージ写真を見た時は

      ミラ・ジョヴォヴィッチだと、気が付かなかったんですよ(笑)

      この頃の、ミラ・ジョヴォヴィッチ可愛いですよね~

      機会が有れば是非~

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