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洋画「マシニスト」クリスチャン・ベールの激ヤセぶりに驚愕!あらすじ

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洋画「マシニスト」ってどんな映画?

2004年制作のアメリカ映画。

不眠症に陥って1年も眠らず。

そんな男に降りかかる異様な出来事の数々!

重度の不眠症を抱えて1年も眠れずにいる男が、

謎めいた出来事に引きずり込まれていくスリラー。

役作りで30kgもの減量を敢行した

クリスチャン・ベールの異様な姿に絶句!

1年間眠っていない主人公を演じるため、クリスチャン・ベールは

30キロ近く体重を落とし、まるで骸骨のようになり話題になった。

彼は『バットマン ビギンズ』のオーディションのため、

『マシニスト』撮影終了後、4ヶ月で体重を元に戻さなければならなかった。

クリスチャン・ベールは4ヶ月の間、毎日りんご1つとツナ缶1つで過ごし、

54.4キロまで体重を落とした。

ベールは45キロまで落とそうとしたが、

彼の健康を憂慮した周りによって止められた。

洋画「マシニスト」あらすじ

機械工のトレバーは、原因不明の不眠症で1年もの間眠っていなかった。

痩せ衰えた彼は、それでも毎日仕事に出かけ、娼婦のスティーヴィーの元に行き、

深夜に空港に出かけウェイトレスのマリアと雑談をするのだった。

ある日トレバーは溶接工のアイバンに気をとられ、

事故をおこして同僚に大怪我を負わせてしまう。

アイバンに気をとられたからとトレバーは釈明するが、

工場長らは「工場にはそんな人物はいない」と言う。

同じくして、自宅の冷蔵庫に何者かが不可解なメッセージを残すようになる。

誰かが自分を陥れようとしていると思い込んだトレバーは、

次第に精神的に不安定になってゆく。

周りの人間がどんどんと、信じられなくなっていくトレバー。

以下ネタバレです。

映画の中で頻繁に出てくる「1:30」

これが鍵になっています。

どこに居ても、「1:30」になると家に帰るトレバー。

トレバーにとっての1時30分とは事故を起こした時間。

丁度1年前に、ひき逃げ事故を起こしていました。

ちょくちょく出てくるアイバンは

トレバーの罪悪感が生み出したもう1人の自分!

アイバンはあくまで幻影です。

空港のウェイトレスであるマリアやマリアの息子である

ニコラスは彼の罪悪感と幼少時代の記憶が生み出した妄想です。

このあたりも、ラストで全て明らかになっていきます。

どんどん、罪悪感に押しつぶされていくトレバー。

アイバンはトレバーの運転する車に同乗し、ラストでは警察に

自首をする決断をします。

罪の意識から解放されたトレバーは、やっと眠る事ができるのでした。

洋画「マシニスト」感想

まず、驚いたのはクリスチャン・ベールの変貌ぶりでした。

え?あのバッドマン?ってそこばかり気になりました。

この映画は、クリスチャン・ベールの減量っぷりが

話題の映画でしたが、観ていない事に気が付き

AmazonでもU-NEXTでも見れるので、みてみました。

主人公が何故、1年もの間眠れなくなったのか?

ホラーじゃないけど、サスペンスムード満載

前半はほぼ、謎だらけの主人公の生活でしたが

後半、ほぼラスト近くに全ての謎が、

一気に解けて行くので、そのあたりは納得!

あーこれも、あれも、妄想だったんだ・・・。

「罪から逃げちゃいけない!」って事を

教えてくれる映画でした。

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コメント

  1. この映画はいまだに印象に残っています。
    クリスチャン・ベールの役作りは凄いですよね(;゚Д゚)
    「アメリカン・ハッスル」の太りっぷりも凄いッス!

    • アバター ダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます

      本当に役作りの為とはいえ、驚きです

      「アメリカン・ハッスル」も見ましたが

      もう別人の世界ですよねー

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