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中国映画「王朝の陰謀 判事ディーと天空のドラゴン」ツイ・ハーク監督じゃないシリーズは・・・あらすじ・ネタバレ・感想

中国映画

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中国映画「王朝の陰謀 判事ディーと天空のドラゴン」とは?

2020年 中国製作

空駆けるドラゴンVS謎の鬼面妖魔!

超ど級のVFXで描く武侠ファンタジーアクション!

中国で人気の小説「ディー判事」シリーズを、

中国のジョニー・デップといわれる演技派、

ルオ・イークンを主演に迎えて映画化。

壮絶な妖魔対決を壮大なスケールで描き出す。

中国映画「王朝の陰謀 判事ディーと天空のドラゴン」キャスト

則天武后(クリスティ・ヤン)

狄仁傑(ルオ・イークン)

上官婉児(リー・ルオシー)

将軍(ム・サ)

小碗(ドン・ジンル)

方策(ウー・ジジン)

中国映画「王朝の陰謀 判事ディーと天空のドラゴン」あらすじ・ネタバレ

7世紀、唐の時代。女帝・則天武后の面前で

天下太平を祈念する祈祷式が行われていた。

その時、空を覆うばかりの巨大な鬼の頭が出現し、

宮中に甚大な被害を与えて消えしまう。

人民の不安を鎮めるため、則天武后は大理寺の判事・ディーを召喚する。

個性的な助手たちと共に、事件を解決すべく

術師に会いに行く判事・ディーだったが、

事件は思わぬ方向に向かっていた。

呪術師の一番弟子は子供だった?

呪術や妖術が飛び交い、人間が宙に浮く?怪しい雰囲気満載の中

大詰めで、事件解決の種明かし!犯人や仕掛けについて

解明されていきます。

判事・ディーが謎解きをする過程での、助手たちの動きにも注目です!

犯人が意外な人物だったのには、想像がつかなかったです。

以下ネタバレ

犯人は、呪術師の一番弟子である子供だったんです!

映画の冒頭で、祈祷式が行われていたのですが、その祈祷式で

祈祷をしていた、老婆の呪術師が実は妖術により変化していた!

この展開にはさすがに、ビックリ!

あんなに可愛い子供なのに?

ただ、設定に少々無理があるかのようで、驚きましたが

なるほど!という納得感はなかったのが残念でした。

中国映画「王朝の陰謀 判事ディーと天空のドラゴン」感想

人気シリーズの最新作!

2010年に製作されたアンディ・ラウ主演、

ツイ・ハーク監督の「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火事件」

から始まる人気シリーズの最新作になっています。

設定はツイ・ハーク版と同じ作品なのですが、関連性はありません。

下記3本は、ツイ・ハーク監督作品になっています。

VFXを駆使した作品で、の手法を継承はしているのですが

なんだか、少し物足りなさを感じます。

ツイ・ハーク監督じゃない作品もありますが、

監督以外の作品を観たのはこの1本だけです。

個人的には、主演 アンディ・ラウの初代 判事・ディーに

勝る作品には未だ、お目にかかってませんが、このシリーズは

続けて観ても良いかな?と思っています。

娯楽作品なので、ストーリーもサクサク進み快適に観れます。

コメント

  1. どうせなら、アンディ・ラウ、ツイ・ハーク監督コンビで続けて欲しかったですね。
    僕も、このシリーズ観た事ありますが、けっこう面白かったです。

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