韓国映画 イ・ビョンホン主演「王になった男」あらすじと感想

洋画
スポンサーリンク
U-NEXTで見る動画

U-NEXT

韓国映画 イ・ビョンホン主演「王になった男」とは?

イ・ビョンホンが初の時代劇で1人2役に挑み、

韓国で1000万人を超える観客を動員した大ヒット作。

実在した李氏朝鮮の第15代国王・光海の史実とフィクションを交え、

理性を失った暴君の影武者になった道化師が、

真の王として目覚めていく姿を描く。

イ・ビョンホンが、冷酷な王と人情味あふれる影武者の二役を熱演。

権力闘争の渦中に放り込まれた男の運命が緊迫感たっぷりに描かれる。

当時の朝鮮王宮の様子も興味深い。

韓国映画 イ・ビョンホン主演「王になった男」キャスト

イ・ビョンホン 光海/ハソン

リュ・スンリョン ホ・ギュン

ハン・ヒョジュ 王妃

チャン・グァンチョ 内官

キム・イングォント 部将

シム・ウンギョン サウォル

キム・ミュンゴン パク・チュンソ

キム・ハクチュンユ ジュンホ(王妃の兄)

韓国映画 イ・ビョンホン主演「王になった男」あらすじ

1616年の朝鮮。暴君として知られた王・光海君は、

暗殺の危機に怯え、影武者の捜索を命じる。

そこで白羽の矢が立ったのが、王と瓜二つの道化師ハソン。

病に倒れた王の影武者となったハソンは、

やがて自らの意志で民のために為すべきことを考え始めるが…。

賤民(最下層の階級の身分)のハソンが、

王の代わりを務めた15日間の物語です。

韓国映画 イ・ビョンホン主演「王になった男」感想とネタバレ

実在の人物、海光君の映画

この映画で、イ・ビョンホンが演じる1人2役は

全く別の性格、身分を見事に演じ切っています。

好きだったシーンは数知れずありますが、

偽物の王は、王妃に会わない様に言われます。

しかし、偶然にも散歩の途中で見かけ、偽物と

ばれない様に、走ったりするところは、笑えます。

偽物の、ハソンがどんどん本物の王になって行く様は

見もの!自分の残した食事を女官たちが食べる事を知り、

少しだけ食べて、下げさせる優しさ。

チョ内官ハソンの優しさを感じ取ります。

結局は、王が偽物だと言う噂が広まり、王妃が

王の胸にある傷を確かめますが、偽物のハソンには

傷はありません。

偽物だと知った王妃は、死にたくなければ、すぐに立ち去るように

忠告をし、ホ・ギュンを呼び真相を聞く。

王妃と、ホ・ジュンはすぐにハソンを宮廷から出す様に

計らいます。

王妃は、本物の王ではなく、偽物の王の方が気に入っていたの?

暴君と言われた、海光君ですが、この映画を見る限り

暴君と言うよりは、人を信じられない王

その為、王妃までもしりぞけてしまいます。

殺されそうになった、ハソンを護衛の部将が助ける

所も感動の場面です。

最後は、船にのったハソンを頭を下げて見送るホ・ジュン

少し前の映画ではありますが、十分に楽しめる作品でした。

U-NEXT

最近、「王になった男」ドラマバージョンがあります。

こちらは、ヨ・ジングが 1人2役を演じます。

子役の頃から、格別な演技を見せるヨ・ジング

楽しみなドラマになりそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました