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映画「ある少年の告白」信じがたい実話に驚愕!あらすじと感想

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映画「ある少年の告白」とは?

俳優ジョエル・エドガートンが「ザ・ギフト」

に続いて手がけた監督第2作で、

若手実力派俳優ルーカス・ヘッジズを主演に迎え、

2016年に発表され全米で大きな反響を呼んだ

実話をもとに描いた人間ドラマ。

主人公の少年の、両親役をラッセル・クロウと

ニコール・キッドマンが演じる。

原作 ガラルド・コンリー

映画「ある少年の告白」キャスト

ジャレッド・エモンズ (ルーカス・ヘッジズ)

ナンシー・エモンズ (ニコール・キッドマン)

マーシャル・エモンズ (ラッセル・クロウ)

ヴィクター・サイクス (ジョエル・エドガートン)

ゲイリー (トロイ・シヴァン)

ヘンリー (ジョー・アルウィン)

ブランドン (フリー)

映画「ある少年の告白」あらすじ

牧師の父(ラッセル・クロウ)と母(ニコール・キッドマン)を両親にもつ

ジャレッド(ルーカス・ヘッジズ)は、大学生となった。

きらめくような青春を送るなか、思いがけない出来事をきっかけに、

自分は男性が好きであることに気づく。

意を決して両親にその事実を告げるが、

息子の言葉を受け止めきれない父と母は困惑し、動揺する。

父から連絡を受けた牧師仲間が助言をするため、

続々と家へやってくる。

父は問う。「今のお前を認めることはできない。心の底から変わりたいと思うか?」

悲しげな表情の母を見て、ジャレッドは決心する。「・・・はい」

母が運転する車に乗り込み、ジャレッドは施設へと向かう。

「治療内容はすべて内密にすること」細かな禁止事項が読み上げられ、

部屋へと案内される。白シャツの同じ服装の若者たちが

弧を描くように椅子に腰を下ろしている。

「救済プログラムにようこそ!」12日間のプログラムが始まった。

驚くべきプログラム内容と、自らを偽って生きる事を強いる施設に

疑問や、憤りを感じるジャレット。

そして、ついにある行動に出る。

映画「ある少年の告白」感想

アメリカでは、同性愛を治療する「施設」がある事を初めて知りました。

今の時代に、「矯正施設」が存在する事に大きな衝撃も受けました。

LGBTQの子供とその両親の苦悩。

聞きなれない言葉「LGBTQ」

「LGBT」までは、聞いたことがあります。

L(レズビアン)

G(ゲイ)

B(バイセクシュアル)

T(トランスジェンダー)

セクシュアルマイノリティ(性的少数者)を意味します。

そこに足された「Q」

Queer(クイア)もしくは、Questioning(クエスチョニング)だそうです。

もともとクイアは「風変わりな」「変な」という侮辱用語でした。

クエスチョニングは、自分の性的指向や

性自認を迷っているときの状態を指します。

LGBTにQを加えると、他のセクシュアリティも

含むことができる単語になると言う事です。

この映画でのラストシーンが非常に印象に残っています。

4年後、施設に関する回顧録を執筆中のジャレットは

ニューヨークで、同性のパートナーと暮らしています。

母からの電話で、久しぶりに実家へ帰るジャレット

ジャレットがニューヨークに戻る日に、

父は自分が長年使ってきたペンをジャレッドにプレゼント。

「進む道がちがうのだから仕方ない。が、息子を失いたくない」

別れ際、「クリスマスに母さんを招待したから、よかったら一緒に来てほしい」

この一言で、この親子は、和解できたのかな?と

子供の気持ち、親の気持ちが痛いほど分かり、感動しました。

そして、エンドクレジット前に挿入される文章!

これをしっかり、見てほしいと思います。

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コメント

  1. いやいやいや、これ面白そうですね!
    しかも実話ベースなんスか!!
    これは観なきゃなあ~。

    • アバター ダメうさぎ より:

      コメントありがとうございます

      実話ベースの映画や、ドラマって

      それだけでも、引き込まれる要素にはなりますよね

      この作品は、人間的な所に切り込んでいて、非常に感動的でした。

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